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ねぎ山椒、じゃこ、キムチ納豆…「冷ややっこ」の可能性が広がるトッピング3種

OurAge 7/26(火) 9:20配信

更年期症状の軽減、コレステロール値の低下、美容やダイエットにもいいなど、今や世界的な食材となった豆腐。なかでも豆腐の味を1番シンプルに味わえるのが、冷ややっこだ。季節を問わず食卓にのぼる冷ややっこだが、マンネリにもなりがち。せっかくの変幻自在の豆腐、もっと新しい味を試してみよう。組み合わせる素材次第でさらに栄養価アップの強者に!

・山椒とごま油が香りのアクセント。「ねぎ山椒やっこ」
もめん豆腐1丁はザルにのせて自然に水をきり、4等分の角切りに。長ねぎ1本は粗みじんに切り、ボウルに入れ、粗塩小さじ1弱を混ぜ合わせる。粒山椒ひとつまみをからいりし、香りがでたらごま油小さじ2を加えて熱し、長ねぎに加えて混ぜ合わせる。器に豆腐を盛りつけ、ねぎ山椒をのせる。

・ごま油で炒めたじゃこの香ばしさが美味。「カリカリじゃこと水菜のやっこ」
絹豆腐1/2 丁は軽く水きりをし、2等分する。フライパンでごま油を温め、じゃこ大さじ2をカリッと炒め、水菜60gはザク切りに。器に豆腐を盛りつけ、その上に水菜をのせ、炒めたじゃこと塩少々をふり、薄切りにしたレモンを添える。

・おなじみ2大発酵食品と豆腐で栄養満点!「キムチ納豆やっこ」
もめん豆腐1丁は軽く水きりをし、4等分する。キムチ50gは5ミリ角に切ってボウルに入れ、ひきわり納豆50g、ごま油小さじ1、しょうゆ小さじ1/2を加えて混ぜ合わせる。器に豆腐を盛り、キムチをのせ、白ごまと切りのりを散らして仕上げる。

豆腐そのものだけでもおいしく栄養豊富だが、組み合わせ次第で、味も栄養価もさらにアップする冷ややっこ。単なる箸休めではなく、十分満足できる一品になる。

最終更新:7/26(火) 9:20

OurAge