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使わなきゃもったいない! 家にあるハーブとスパイスで食事づくりをもっと楽しく

エイ出版社 7/26(火) 17:10配信

毎日の食事づくりに役立つ、素敵なヒントを紹介

暮らし上手編集部が取材に行くと、暮らし上手な方々の台所にずらりと並んでいるのが、ハーブやスパイス。たまに特定の料理には使うけれど、なかなか普段の食事づくりには取り入れられない……なんて思ってしまいますが、それではちょっともったいない。ハーブもスパイスはどちらも思った以上に使いやすくて、毎日の食事を何倍も美味しく、味わい深く変えてくれるものなのです。

普段の食事にハーブとスパイスを取り入れてみると、どんなに便利になるのでしょう? 暮らし上手の方々に教えていただいた毎日の食事づくりに役立つ、素敵なヒントを紹介します。

【1】いつもの一皿がちょっと違った味わいに

ハーブとスパイスには、お肉や魚の臭みを取ったり、香りや風味を足す効果が。素材の良さが引き立ち、いつもと同じはずの料理でもハーブやスパイスを使うだけで味や香りの印象が変わります。

料理家の星谷菜々さんは、スパイスの魅力を「いつものレシピに一つスパイスを加えるだけで、異国情緒あふれる料理に変わったり。想像力をかき立ててくれます」と話します。
和え物に一つまみ入れて香りを加えたり、食べる前にカイエンペッパーやチリペッパーで辛味を足したり、その楽しみ方は自由自在。

「このハーブを生かす料理は……」とハーブとスパイスありきで考えるのではなく、いつもの料理にこのスパイスを使ったらどうだろう、とお試しの気持ちで使ってみるのがコツのようです。

【2】料理の彩りがよくなる

鮮やかな緑色のハーブや、食欲を刺激する赤や黄色のスパイスをプラスすると、料理の仕上がりがぐっと美味しそうに。

庭先でハーブを育てて楽しんでいるという料理研究家の赤城美知子さんの料理には、普段からハーブが登場します。

「ふだんの料理に加えるだけで、彩りも香りも映えるので、何かしらハーブは常備しています」

サラダの上にちょこん、スープの上にさらりと。これだけで、普段の一皿がもっと美味しくグレードアップ。ハーブとスパイスは表情の変化も叶えてくれます。

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最終更新:7/26(火) 17:10

エイ出版社