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ジャスティン・ビーバーさん、アイドルグループに入りたいんですか?

GQ JAPAN 7/26(火) 16:31配信

最近のジャスティン・ビーバーを見ていると、90年代のアイドルグループを思い出す。もしかして、バックストリート・ボーイズやイン・シンクに入りたかった?

【ジャスティンの90年代スタイル その他画像】

ファッション・アイコンとまでは言えないが、ジャスティン・ビーバーは常に新しいスタイルに挑戦している。最近の彼はバックストリート・ボーイズ(BSB)やイン・シンク(*NSYNC)など、90年代に大ヒットを連発したアイドルグループを思い出させるようなスタイルを見せている。

もしかしてジャスティンはソロ活動よりもアイドルに憧れていた?という疑問が浮かぶが、想像しても詮ないこと。ここではジャスティンの90年代ルックを分析してみよう。

カラーサングラス

サングラスといえば、ウェイファーラー、ティアドロップ、ボストンと思い浮かぶが、いやいや、そんなのもうつまらない。ジャスティンはあえて、ラウンドのカラーレンズを選ぶ。

鮮やかなオレンジ色のサングラスに、白黒のチェックシャツやオールブラックでスタイリングするのがジャスティン流。

ちなみに、イン・シンクに在籍していたジャスティン・ティンバーレイクとJC・シャゼイは、スーツに合ったサングラスをコーディネートするのが上手なアイドルだった。

バンダナ

いまじゃなかなか見られない90年代のトレンドが、ヘアアクセサリーとしてのバンダナだ。

バンダナを頭に巻く……デートの待ち合わせ場所に来た男性がこのスタイルだったら、女性は即帰る!という顛末になるだろう。

バンダナスタイルはジャスティン・ティンバーレイクに学んだのかもしれないが、この時代にはNG、である。

髪形

ワールドツアー「PURPOSE」を開催中のジャスティンは、長かった前髪を切って、カッパのように前髪をパッツンにした。これは90年代に流行ったヘアスタイルで、BSBのニックやブライアンもこの髪型にしていた時期がある。

カッパのヘアスタイルだと、幼いイメージが強いジャスティンが、より幼く見えてしまう。“BAD BOY”のイメージが少し弱まってしまうのではないだろうか。

Words by Winsome Li(GQ)

最終更新:7/26(火) 16:35

GQ JAPAN

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