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「何かにおう…」もしや自分から発してない?夏の汗&ニオイに注意!

OurAge 7/26(火) 15:25配信

「汗とニオイ」が気になる高温多湿な夏。体臭・多汗治療の第一人者「五味クリニック」の五味常明院長に、部位別の原因と対策を聞いてみた。

◆頭皮  皮脂が多く、頭皮の角質でもあるフケが細菌の繁殖を促し、ニオイの元に。緊張でドッと発汗しやすい部分なので、蒸れないよう注意。

◆額  汗腺の密度が高いため、汗をかきやすい部位。緊張による精神性発汗も少なくないため、汗防止には気持ちにゆとりを持つことも大事。

◆首の後ろ  皮脂の分泌が活発で、アラフィフ世代になるとホットフラッシュでドッと汗をかきやすいのが首の後ろ。濃度の高いねばねばの汗はニオイも強めなので、なるべく早めにふき取るように。加齢臭にも気をつけたい場所。

◆胸  汗腺が多いため、意外と汗っかきな胸元。ワキガ臭を発生させる「アポクリン腺」が乳輪にあるため、嫌なニオイが気になることも。

◆脇の下  汗腺が多く、全身にあるエクリン腺と、脇の下など限られた場所にあるアポクリン腺もあり、いろいろなニオイが複合的に発生。

◆手のひら  緊張で手のひらにびっしょり汗をかいてしまう、精神性多汗に悩む人も。気にすると余計に発汗してしまうため、開き直ることも大切。

◆デリケートゾーン  汗をかきやすい部分なので、生理中はもちろん、下着やストッキングで締めつけると、蒸れてニオイが強くなることも。夏は要注意。

◆足の裏  足の裏には、背中の5~10倍も汗腺が集中しているため、とても汗っかき。しかも厚い角質が垢となり、細菌が繁殖する温床に。洗ってもニオイが消えない場合は、血行不良、むくみによる疲労臭などが原因かも。

さて、あなたのニオイは、大丈夫?

最終更新:7/26(火) 15:25

OurAge

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