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アラフィフ素敵女医70名にアンケート!「美白」「美肌」のために欠かせないものは?

OurAge 7/26(火) 17:56配信

「美白・美肌」をテーマに、45歳以上の女医70名にアンケートを取ったところ、全員が「美白のためにしていることがある」と回答した。基本は日傘やサングラス、日焼け止めなどの使用。ほかに活性酸素による酸化を防ぐためのサプリメントや、各種ビタミン、飲む日焼け止めを服用している人も目立った。具体的な回答をご紹介しよう。

「SPF50の日焼け止めを、毎日メイク下地として使用しています。下地を塗り終えるまで部屋のカーテンは開けません。内服しているのは飲む日焼け止めのヘリオケア。さらに、肝斑や炎症後の色素沈着に有効なトランサミン、美白効果のあるシナールを飲んでいます」(美容外科・田中亜希子さん)

中には、日焼け止めの塗り方の間違いを指摘する医師も。
「単にSPF値の高いものを塗れば安心と思っている人が多いですが、日焼け止めはムラなく肌にのばし、仕上げに丁寧にパウダーをのせることが大切です。そして効果は長時間続かないので、1日3~4回は塗り直す必要があります」(形成外科・皮膚科・岩城佳津美さん)

ほかに、新陳代謝をよくすることが美肌につながることから、体を冷やさない、しっかり眠る、野菜や果物を意識してとるなどの意見も。それでも対処できない肌トラブルは、マシンでケアするという声も。

「美白対策として、フォトフェイシャル、超音波イオン導入+ビタミンイオン導入、テノール、ジェネシスを組み合わせて施術してもらっています。基礎化粧品は、エンビロン、C-クエンスシリーズを使用」(精神科・心療内科・白木淳子さん)

「皮膚科医の娘にも聞き、シミやシワは年齢よりも80%は光老化の影響と知り、陽を浴びないように気遣うほか、たっぷりの睡眠と、水分を顔と体に。インナーマッスルを鍛えるなど、60兆個の細胞が喜ぶことを!」(歯科・宝田恭子さん)

「タンパク質のとり方に気をつけています。肉:魚が1:1。動物性:植物性が2:1に。皮膚の糖化を防ぐ糖質制限も大切。食事の不足分はサプリでアミノ酸、鉄、亜鉛、ビタミンA、B、C、Dなどを摂取」(心療内科・麻酔科・姫野友美さん)

専門家の医師たちも日焼けには相当気をつけているようだ。そして美白のために、さまざまな手段をしっかりととっていることがよくわかった。

最終更新:7/26(火) 17:56

OurAge

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