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【朝ごはんにも】野菜ひとつで作れる! 常備したい3つの基本“下味おかず”

エイ出版社 7/26(火) 17:30配信

忙しい朝に大活躍の超時短アレンジレシピ

ひとつの食材で手軽に作れる「下味おかず」を知っていますか? キッチンにあるいつもの野菜に調味料をプラスするだけで、そのまま食べてよし、ほかの料理にアレンジしてまたよし!の便利な常備菜ができあがる。ここでは、キャベツ、にんじん、玉ねぎで作れる基本の下味おかずをご紹介。忙しい朝に大活躍の超時短アレンジレシピも必見!

1.和洋中に変幻自在の万能おかず「キャベツの塩漬け」

◎「キャベツの塩漬け」の作り方
キャベツは塩漬けにすると水分が切れて、うまみがググッとアップ。和洋中のいろいろな料理にアレンジできて、そのままごまやラー油をかけて食べてもおいしい万能おかずに。冷蔵で4~5日保存がきくので、丸ごとのキャベツもムダにすることなくきれいに食べきれる。

[材料]作りやすい分量
キャベツ 1個(1kg)
塩 約大さじ1(キャベツの重量の1.5%)

[作り方]
1. キャベツは芯を除き、約3cm角のざく切りにする。
2. ボウルに入れて塩をふってもみ、10分以上おく。
3. 水気を絞り、保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。すぐに使ってもOK。

「キャベツの塩漬け」に、ちょい足しアレンジで朝ごはん

◎レンジ巣ごもり
[材料(2人分)&作り方]調理時間3分
キャベツの塩漬け(160g)を2つの耐熱皿に等分に盛り、真ん中をくぼませて卵(2個)を1個ずつ割り入れる。ふんわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで1皿につき1分加熱。ラップをはずし、こしょう(適量)をふる。

2.日もちも栄養の吸収もアップ! 「にんじんのナムル」

◎「にんじんのナムル」の作り方
にんじんはナムルにして冷蔵保存すると、油のコーティング効果で5日ほど日もちする。油にはにんじんに多く含まれるβ-カロテンの吸収を高めるといううれしい作用も。シンプルな味付けだから、いろいろな料理に活用してモリモリ食べたい。

[材料]作りやすい分量
にんじん 2本
水 1リットル
塩 小さじ1(塩ゆで用)、小さじ1/2(味つけ用)
ごま油 大さじ1/2
煎りごま(白) 大さじ1/2

[作り方]
1. にんじんは皮をむき、4cm長さのせん切りにする。
2. 鍋に分量の水を沸かして塩を加え、1をさっとゆでてざるに上げる。
3. 2をボウルに入れ、塩、ごま油を加えて混ぜる。ごまも混ぜたら保存容器に移し、冷蔵庫で保存する。

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最終更新:7/26(火) 17:30

エイ出版社

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