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中村祐太郎監督作『太陽を掴め』追加キャスト発表 柳楽優弥、古舘寛治らが出演へ

リアルサウンド 7/26(火) 7:00配信

 今冬公開予定の中村祐太郎監督作『太陽を掴め』より、柳楽優弥、古舘寛治ら追加キャストが発表された。

 本作は、多摩美術大学の卒業制作作品である『雲の屑』で、第27回東京学生映画祭グランプリと観客賞を受賞した中村監督が、これまでのすべての作品でタッグを組んでいる木村暉と共同で脚本を執筆した青春映画。東京の空の下、もがき苦しみながらも前進していく若者たちを、音楽を題材に描く。元子役で現在はミュージシャンとして活動するヤット役を吉村界人、フォトグラファーのタクマ役を浅香航大、タクマの元恋人であるユミカ役を岸井ゆきのがそれぞれ演じるほか、三浦萌、森優作、長谷川千晶らが脇を固める。

 このたび追加キャストとして発表されたのは、古舘寛治、内田淳子、松浦祐也、柳楽優弥の4人。古舘はユミカの父親・フミヤ、内田はヤットのプロデューサーであり愛人関係にある女・キョウコ、松浦は兄でありながらヤットを脅迫し金をたかる男・タクロウ、柳楽はタクマの兄貴分でありヤットを見守る謎の男・ユウスケをそれぞれ演じる。なお、柳楽はプライベートで吉村と親交が深いことから出演に至ったという。

 本作は現在ポストプロダクションが進められており、完成・公開に向けたクラウドファンディングがMotionGalleryにて受付されている(9月12日まで)。8月17日には、LOFT9 Shibuyaにて、ゲストを招いたキックオフイベントが開催予定。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/26(火) 7:00

リアルサウンド

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