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ユーベ、ついに“ネイマール2世“獲得で合意か。移籍金は23億円超に

フットボールチャンネル 7/26(火) 7:50配信

 ユベントスが、ブラジル1部のサントスに所属する19歳のブラジル代表FWガブリエル・バルボサ獲得に近づいているようだ。25日に伊メディア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

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 同メディアによると、ユベントスは移籍金2000万ユーロ(約23億3000万円)のオファーを提示し、バルボサ獲得でサントスとクラブ間合意に至ったとのこと。残すは選手本人との合意のみと見られており、ユベントス移籍に近づいているようだ。

 バルボサは、サントスの下部組織で多くの得点を決めてきたことから“ガビゴル”と呼ばれている。また、同クラブ出身のネイマールとプレースタイルが似ていることから”ネイマール2世”との呼び名もある。19歳ながら先日行われたコパ・アメリカのメンバーにも選出されていた。

 サントスでは背番号10を付けておりチームからの期待度も大きい。ドルトムントも獲得を狙っていたが移籍金1800万ユーロのオファーは拒否されていた。複数のクラブが獲得を目指す中、ようやくユベントスがバルボサの獲得に辿り着けそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/26(火) 9:30

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