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欅坂46 米谷奈々未は驚異のメンタルの持ち主? オバケの急襲にも動ぜずカラオケ

リアルサウンド 7/26(火) 11:30配信

 欅坂46のメンバーが、7月26日放送の『KEYABINGO!』(日本テレビ系)で、「ホラーカラオケグランプリ」を放送した。

 今回番組で放送されたのは、メンバーがカラオケをしながら様々なオバケが襲いかかるコースを進み、霊安室のお札を取るまで歌い続けるという「真夏のホラーカラオケグランプリ」企画。番組のレギュラーMC・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしの代わりに、三四郎の小宮浩信と相田周二が進行を務めた。

 はじめの挑戦者として長濱ねるが登場し「カラオケが苦手なので心配です」と弱気のコメント。すると、スタジオで見守るメンバーからも「歌唱力はあんまりない」と断言され、笑いが起こった。長濱は、オバケに悲鳴をあげてしまい、なかなか歌うことができず、15点という結果に。すると次に登場した菅井友香は、長濱よりもオバケを怖がって歌うことができず、序盤から12点という最低得点を叩き出す。菅井が「おジャ魔女カーニバル」の歌詞で「注射のくだりは歌えた」と感想を述べると、曲を詳しく知らない小宮が、そのコメントを理解できない様子で、突然、織田奈那が「小宮ちゃんとやれよ!」とつっこみ、笑いが起こっていた。

 4番手として登場した今泉佑唯は、カラオケに挑戦する前の意気込みの場面ですでに涙を浮かべてしまい、急遽、織田が助っ人として2人で挑戦することに。今泉が選んだ曲は、氣志團の「ONE NIGHT CARNIVAL」で、途中が織田が「Angel!」と合いの手を入れるなど、カラオケは大盛り上がりに。織田のサポートもあって、無事完走した今泉は78点という高得点を叩き出した。

 また、米谷奈々未は、オバケに全く動じない様子で、後ろから襲ってくるオバケに見向きもせず、その姿にスタジオは爆笑。最後には、渡邉理佐と渡辺梨加がデュエットで挑戦。渡邉と渡辺が、2人で息を合わせて曲名を発表しようとすると、相田の質問のタイミングが被ってしまい、織田が「相田何やってんだよ!」と再び司会者につっこみを入れ、笑いが起こる。渡邉&渡辺ペアは、オバケに驚きすぎて全く歌わず、6点という最低点数に。優勝者は、驚異のメンタルを見せ、91点を獲得した米谷となり、番組は終了した。

 ほかにも、メンバーがパジャマ姿でオンエアを振り返る「KEYAROOM」のコーナーでは、渡辺梨加、菅井友香、長沢菜々香、志田愛佳、米谷奈々未の5人がパジャマ姿で今回の企画を振り返ってトーク。なお、huluと日テレオンデマンドでは、同コーナーの未公開分を配信している。

 欅坂46メンバーの個性を見ることができた今回の放送。次回はメンバーが体を張って「鬼ごっこ対決」を放送する予定だ。

向原康太

最終更新:7/26(火) 11:30

リアルサウンド

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