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アリアナ・グランデ、「ドーナツ騒動」でホワイトハウスのパフォーマンスを止められていた。

VOGUE JAPAN 7/26(火) 23:00配信

アリアナ・グランデ(23)がお店でドーナツを舐めた騒動を起こしたことで、米ホワイトハウスでのパフォーマンスの機会を棒に振っていたようだ。2015年7月に商品棚にならんだドーナツを舐めたり、「アメリカが大嫌い」などと発言するアリアナの姿がお店の防犯カメラに捉えられ物議を醸していたが、この騒動がきっかけとなり昨年後半に行われたあるガラでバラク・オバマ米大統領を前にパフォーマンスする機会を失っていたのだという。

アリアナ・グランデの関連フォトギャラリー。

ウィキリークスが発表した流出メールには、アリアナの適正を見るために綿密な調査が要求され、その結果犯罪や金銭的な記録では何も問題がなかったものの、そのドーナツの一件が問題視されたと書かれている。 

2015年9月10日(現地時間)に政府職員たちに送られたメールでは、「アリアナ・グランデ=ブーテラ。アメリカが大嫌いといいながら、他者のドーナツを舐めるところをビデオに収められました。共和党員がこの映像を使い、リベラル勢力がメキシコ人を批判する(ドナルド)トランプと同様にアリアナにも怒りを感じていないのは二重規範だと発言。彼女は自身の兄弟に向かって攻撃的な言葉を発した人物に対して、ツイッターで汚い言葉を発しました」と説明されている。

また、アリアナがこの騒動で警察沙汰になることはなかったことにも注目し、アリアナが騒動後謝罪したことについて「アリアナは先週YouTubeに2つの謝罪映像を投稿し、『TMZ』が映像を投稿した後自分自身に嫌気がさし、『消えてしまいたかった』と話しています」と説明している。

とはいえ、それに対する報告と提案に挙がっていたパフォーマンスを検討したホワイトハウスの職員ボビー・シュマックは「申し訳ないけど、ないね」と答えている。

問題のドーナツ店ウルフィー・ドーナツのオーナーであるジョー・マーリンさんは騒動当時、アリアナはスタッフに対して失礼な態度を取り、2つのドーナツをなめた後、他のドーナツにも唾をかけたと発言していた。その後、アリアナは謝罪映像の中で、自身の行った攻撃的な行動について謝罪し、自身を愛して信じてくれている人々をがっかりさせる気分がどんなものかというのが身にしみたと話していた。

Text by Bangshowbiz

最終更新:7/26(火) 23:00

VOGUE JAPAN

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