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Jリーグを彩る外国人選手たち。ブラジル、韓国以外からやってきたJ1クラブ在籍選手10人

フットボールチャンネル 7/26(火) 10:20配信

 Jリーグにやってくる外国人はブラジルと韓国籍の選手が多い。しかし、目指す方向性や監督の要望に沿った補強を進めていく過程で、それ以外の国籍を持つ選手を獲得しているクラブもある。今回は、ブラジル人、韓国人以外で、J1クラブに在籍する外国籍選手を紹介する。

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ズラタン(スロベニア)

【Jリーグ所属クラブ】
2012年~2014年 大宮アルディージャ
2015年~    浦和レッズ

 2012年にベルギーのヘントから大宮に加入したズラタン・リュビヤンキッチは、代表のチームメイトでもあるミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチと大宮でコンビを組んだ。

 しかし2014年に大宮がJ2に降格したことで同じ街の浦和へ移籍。興梠慎三の控えという立場ながら、重要な試合でゴールを決める貴重なスーパーサブとして活躍を見せている。

 186cmの長身を活かしたポストプレーやヘディングシュートの技術が最大の持ち味。浦和では、Jリーグ43試合で9得点を記録している。

ピーター・ウタカ(ナイジェリア)

【Jリーグ所属クラブ】
2015年  清水エスパルス
2016年~ サンフレッチェ広島

 元ナイジェリア代表のウタカは、生まれ故郷のベルギー、デンマーク、中国のクラブを経て清水でJリーグでのキャリアを歩み始める。

 28試合9得点と奮闘を見せるが、清水はクラブ史上初のJ2降格。これを受けて、ドウグラスが中東に移籍したことでストライカー獲得が急務となった広島に期限付き移籍した。

 アフリカ人特有の身体能力の高さに加え、万能性も持ち合わせている。得点ランクも15得点で快走しており、いまや広島に欠かせないエースストライカーとなっている。

ドラガン・ムルジャ(セルビア)

【Jリーグ所属クラブ】
2014年~ 大宮アルディージャ

 2014年にJ1リーグの大宮アルディージャに加入した元セルビア代表FWドラガン・ムルジャ。シーズン途中にチームに加わりリーグ戦18試合出場で9得点を決める活躍を見せたが、チームはJ2に降格した。

 翌年の2015年にはリーグ戦36試合で19得点を記録し、得点ランキング2位に入る活躍を見せJ1復帰に貢献。187cmの体格を活かし、センターフォワードとして得点を量産している。

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最終更新:7/26(火) 11:51

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