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M・ゴメス合意の噂も…ドルトムントCEOは明言せず「彼に焦点は当てていない」

フットボールチャンネル 7/26(火) 11:55配信

 ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOが、獲得が噂されるドイツ代表FWマリオ・ゴメスについて言及した。25日に独紙『デア・ヴェステン』が報じている。

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 M・ゴメスはトルコ1部のベシクタシュに所属していたが、テロやクーデターなどが多発する事態に危険を感じ政情不安を理由に退団していた。その後、一旦はフィオレンティーナに復帰している。

 そして22日にトルコ紙『ヒュリイエット』がドルトムントと合意に至ったと報じたことで、M・ゴメスのドルトムント移籍の可能性が高まった。しかし、これについてヴァツケCEOは「彼に焦点は当てていない」と語り明言を避けている。あくまでも獲得候補の一人であることを強調したようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/26(火) 12:34

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