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「日産・プリンス合併50年」特別展示を開催

東京ウォーカー 7/27(水) 14:01配信

横浜・日産グローバル本社ギャラリーでは、8月2日(水)~1月31日(火)の期間、「日産・プリンス合併50年特別展」を開催する。

この展示は、2016年8月に、日産自動車と「プリンス自動車工業」が正式に合併し、ちょうど50年目の節目にあたり、企画されたもの。

会期中、ギャラリーには、懐かしいプリンス車ばかりでなく、プリンス自動車で生まれた技術や思想が、合併後の日産自動車の中でも継承された自動車を展示。いずれも歴史に名を残す名車ばかりだ。

展示は年代ごとに、3つのパートに分かれて実施。そのラインアップを紹介しよう。

8月2日(火)~9月30日(金)のPart1では、主に合併前のプリンス自動車を展示。電気自動車である「たま乗用車 」(1947年)のほか、初代の「スカイライン」、そして1960年トリノショーで展示されたコンセプトカー「スカイライン スポーツ クーペ/同コンバーチブル」と、貴重な車が並ぶ。

10月1日(土)~11月30日(水)のPart2では、合併前後の1966年に焦点を絞り、1964年日本GPで活躍した「スカイラインGT」「グロリアスーパー6」、そして、合併直後に登場した「グロリアスーパー6」(1967年)や「グロリアスーパーデラックス」(1969年)、「スカイライン 2ドアハードトップ1500」(1971年)、そしてプリンス自動車が日本で始めて開発したプロトタイプカーを、日産自動車が引き継ぎ、7つの世界速度記録を樹立した「ニッサンR380A-II」(1967年)をラインアップ。

12月1日(木)~1月31日(火)のPart3では、今でも愛好家の多いモデルを展示。チェリー(1970年)/プレーリー(1982年)、そして人気ドラマ「あぶない刑事」で活躍したレパード(1987年)や、「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーで登場し、“ハコスカ”以来のワークス体制としてレースの舞台に復帰したスカイライン2000ターボRS(1983年)といった、いずれも現在の日産自動車の名を確固としたモデルが揃う。

日産とプリンスがどのように融合していったかが分かる、この特別展。日産自動車のオーナーはもちろんのこと、横浜に足を運んだ際は是非立ち寄ってみてはいかが。【横浜ウォーカー】

最終更新:7/27(水) 14:01

東京ウォーカー

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