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キャサリン妃、公務でイケメンセーラーと再会!

25ansオンライン 7/27(水) 13:10配信

週末(24日)、パトロンとなられているチャリティ“The 1851 Trust”の公務に登場したキャサリン妃。若者たちにセーリングや海洋業界への興味を高めると同時に、世界最高峰のヨットレース“アメリカズ カップ”での優勝を目指すプロジェクトを、ベン・エインズリー氏と共にサポートされています。
オリンピックメダリストであるエインズリー氏といえば、今年5月、キャサリン妃も一緒にボートに乗船、そしてチームの一員として操縦にも加わられましたが、美男美女のあまりの(仲の)良い雰囲気に、ラブラブ(?)かのごとくあり得ないウワサまでが立ったばかり。数カ月後またの再会となったわけですが、今回はダンナさま ウィリアム王子もご一緒です(笑)。
到着後すぐ、チャリティ関係者や参加する若者たちとご挨拶、その後ベースとなる施設で、最新デザインのハイテク技術を駆使したボートの視察やチームメンバーとお会いになりました。
そして、この日最も楽しみにされていたのは、アメリカズ カップ ワールドシリーズの観戦。昨年もおふたり揃って出席されたものの、悪天候によりレースはキャンセルとなり、一年越しのレースでした。団体の本拠地ポーツマスで開催されたレースには、エインズリー氏率いる英国チームに、アメリカ、フランス、ニュージーランド、スウェーデン、そして我が国日本(!)の6チームの戦いとなりました。
ウィリアム王子&キャサリン妃ご夫妻は、追走するボートに乗船され、海の上からアツく応援。高い水しぶきも気にせず、とっても楽しそうで気持ち良さそうなご夫妻でした。
幸運の女神による応援の甲斐あってか、なんと英国チームが勝利。我々には残念な結果ですが、日本は3位でした。
表彰式には、ウィリアム王子が勝者チームにメダルを、そしてキャサリン妃がトロフィーを授与されていました。そこで、またまた(勝手に)注目してしまった、キャサリン妃とエインズリー氏の2ショット。パートナーとして距離の近さを感じさせる、良いムードが流れていました。

【写真】キャサリン妃のヘアチェンジ集

この日キャサリン妃は、到着時すでにチームの公式トップスを着用し、応援モードのスタイルで登場。「ケンブリッジ伯爵夫人」と名の入ったポロシャツ(ヘンリー・ロイド)に、黒のスキニー、足元はウェッジソールのヌードパンプスという、スポーツ公務の定番アイテムとともにコーディネート。その後レース応援のための乗船に際し、パンプスはスニーカー(アディダス)に変え、同じく公式セーリングジャケット(ヘンリー・ロイド)を羽織られました。ともに5月のボート操縦の際に着られたものを、今回も持参されたようです。
表彰式には、下船後ということで、濡れた体が冷えないように、長袖の公式トップスをポロシャツの上に着られました。微妙に異なる3コーディネートを見せていたキャサリン妃ですが、同時にヘアスタイルもチェンジ。

到着時にはカール感のあるダウンスタイルでしたが、またもや天敵の強風に髪があおられ、バサバサと顔を覆われる展開に。その後、ボートに乗る際には、小さなクリップ2つで両サイドの髪をそれぞれ、ハーフアップにされました。そのあと船内でご自分でポニーテールにされたようです。私としては、やっと!という感じでしたが。意図的に3段階のヘアチェンジにされたのか、それとも結果的にアップにせざるを得なくなったのかは定かではありませんが、海辺での公務、ましてやボートに乗るなら最初からアップにしましょう、キャサリン妃、と余計なお世話でお願いしたい。
ヘアスタイルの変化を見るのはもちろん楽しいですが、バサバサで美しくないキャサリン妃も見たくない、ですよね。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:7/27(水) 14:52

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