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7つの「スターバックスハック」をアメリカ在住の元店員が教えてくれた

ライフハッカー[日本版] 7/27(水) 19:10配信

これまでも「当たりレシート」や「カスタムメニュー」など、スターバックスに関するハックはいくつかご紹介してきました。今回はアメリカの南カリフォルニアのスターバックスで4年間働いていたJosh Whittingtonさんが、スターバックスハックを教えてくれました。「アメリカのスターバックス」のハックですから、日本では使えないものもあるかもしれませんが、今すぐに使えなくても今後使えるようになる可能性はあります。参考までにご紹介していきましょう。

【1】アイスティーは2倍に濃縮して作り置きされており、注文を受けると水で薄めて出されています。「水無しで」と注文すれば、味や香りの濃いアイスティーを飲むことができます。

【2】チャイティーラテ(ホット)は、味を均一にするためにお湯で作られています。シナモンチャイが飲みたい場合は、チャイティーラテの「お湯無し」で注文しましょう。さらに香りを良くするには、豆乳で作ってもらうといいです。

【3】キャラメルマキアートは、バニラ香料、ミルク、フォームミルク、エスプレッソのショット、キャラメルでできています。昔からある手法ですが「マーブルモカマキアート」(もしくはゼブラマキアート)にするのがオススメ。バニラをホワイトモカに、キャラメルをモカに変えると、新しい甘さが味わえます。ちなみに、マキアートはイタリア語で「染みのついた」という意味です。

【4】若者の後ろに並んでいる時に、待ち時間をできるだけ少なくしたい時は、若者に合わせてフラペチーノを注文しましょう。若者は大抵フラペチーノを注文します。同じフラペチーノを注文するか、簡単な飲み物を注文すると、早くできあがります。

【5】スターバックスのワークフローは、一般的にレジ係が1人、飲み物を作る人が1人です。3人いる場合はレジ係と飲み物を作る人が交代したり、4人いる場合は仕事を2人ずつで分けたり、フードの担当ができたりします。飲み物を作る人はホットとアイスで分かれます。行列している時に、自分の前の人たちがホットの飲み物を注文した場合は、アイスを注文すると待ち時間が少なくなります。アイスの注文が多い場合は、当然ホットを注文した方が早いです。

【6】買ったあとにしばらく歩き回るのであれば、フレンチプレスのコーヒーを注文しましょう。微妙なコーヒーの味や香りのちがいがわかる人は少ないかもしれませんが、フレンチプレスでコーヒーをいれる時は、粒が一番大きいコーヒー豆を使います。お湯で4~7分間抽出するので、カップの中ではフィルターを通して湿った豆と、抽出されたコーヒーが分離します。時間がたってから飲む時は全体を混ぜれば、作りたてのような味わいのコーヒーを飲むことができるでしょう。

【7】スターバックスによく行く人は、毎回同じお店を使うようにした方がいいです。お店の人に顔や名前を覚えてもらって常連になりましょう。最終的にお店の人に覚えてもらうのは、顔や名前よりも何を飲んでいるかの方が大事です。一般の人が長い列に並んでいる間にも、お店の人が常連の飲み物を準備しておいてくれることもあります。レジでお金を出せば、すぐに飲み物が出てくるというわけです。

味わい方はもちろん、システムから見る時間短縮法など、興味深いものがありました。冒頭にも書いたように、ここでご紹介したハックはアメリカのものですから、日本では使えないものもあるかもしれませんので、あしからず。

What are some favorite Starbucks hacks? | Quora
Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

最終更新:7/27(水) 19:10

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