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人気の日やけ止めは?できてしまったシミ対策は?アラフィフ女医70名が本当にしている「美白」

OurAge 7/27(水) 18:07配信

45歳以上の女性医師70人に「美白」「美肌」のためにしていることをアンケート。すると、「美白・美肌のためにしていることはありますか?」という質問に全員がYESという答え! 徹底した日焼け予防は全員に共通、美白に関しては、医師ならではの先進的な方法も多く見受けられた。

●日焼け止め1位は「ラ ロッシュ ポゼ」
女医の中でもファンが多く、特に皮膚科医に支持されている日焼け止めといえば「ラ ロッシュ ポゼ」。なかでもUVイデアシリーズは、敏感肌の人でも使える人気のラインだった。のびがよく、しっとりと肌に馴染むテクスチャーが最大の魅力とのこと。

●日焼け予防に「日傘、帽子、サングラス」
ほとんどの人が夏の外出時の習慣にしていたのは、日傘、帽子、サングラスでの紫外線ガード。UVカット加工のカーディガンを利用する人も。光の種類によってレンズカラーが変わるサングラスを使用している人もいた。

●「シミ・そばかす対策にマシンを活用する」多数
できてしまったシミ・そばかすには、マシンを利用する人も。

「3~4カ月に1度、光治療器のBBLを照射して取っています。目立たなくても薄い小さなシミが反応するので、定期的な照射は必要だと感じます」(美容皮膚科・小村十樹子さん)

「週1回ビタミンCとプラセンタのイオン導入、月に2回エレクトロポレーションを」(形成外科・皮膚科・岩城佳津美さん)

「ほおのシミが気になった際、ケミカルピーリングとレーザーフェイシャルの施術を併用し、高濃度ビタミンCローションも使用しました。かなり効果がありました」(麻酔科・島本博子さん)

●注目の「ハイドロキノン」「トレチノイン」配合のクリームを塗る
「肌の漂白剤」とも呼ばれ、シミの原因であるメラニン色素の産生を抑え、メラニン色素を作る細胞自体を減少させる成分、ハイドロキノンは、ビタミンCよりはるかに高い効果があると言われている。またトレチノインは、表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出す働きを持つ成分。これを活用している人も多く見受けられた。

日焼け予防法はほぼ私たちと同じだが、美白に関しては、さすがに専門家ならではの、高度な方法もとっているようだ。

最終更新:7/27(水) 18:07

OurAge

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