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イーストウッド最新作『ハドソン川の奇跡』、トム・ハンクス&アーロン・エッカートの来日決定

リアルサウンド 2016/7/27(水) 5:00配信

 9月24日に公開されるクリント・イーストウッド監督最新作『ハドソン川の奇跡』より、主演を務めるトム・ハンクスと共演のアーロン・エッカートの来日が決定した。

 本作は、2009年、ニューヨークのハドソン川で起こった航空機事故の奇跡の生還劇を描いたヒューマンドラマ。70トンの機体を必死に制御しながらハドソン川に着水させ、機内から乗客の避難を指揮し、国民的英雄と賞賛されたサレンバーガー機長が、国家運輸安全委員会の厳しい追及を受ける模様を描く。

 このたび来日が決定したのは、『フィラデルフィア』と『フォレスト・ガンプ/一期一会』で2年連続アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したトム・ハンクスと、『ダークナイト』『エンド・オブ・ホワイトハウス』のアーロン・エッカート。ハンクスは主人公のチェスリー・“サリー”・サレンバーガー機長、エッカートはジェフ・スカイルズ副機長をそれぞれ演じている。9月14日に来日する2人は、ジャパンプレミアや記者会見への参加を予定している。なお、ハンクスが来日するのは、2013年の『キャプテン・フィリップ』公開時に来日して以来約3年ぶり、エッカートは2008年の『ダークナイト』で来日して以来8年ぶりの来日となる。

 また、本作の最新予告編も公開された。乗員乗客155人全員生存という奇跡の生還劇を成し遂げたサレンバーガー機長の“究極の決断”に、思わぬ疑惑が掛けられる模様が描かれている。

リアルサウンド編集部

最終更新:2016/7/27(水) 5:00

リアルサウンド

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