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リバプール、EUROベスト11のウェールズ代表MFをストークへ放出

フットボールチャンネル 7/27(水) 7:30配信

 ストークは26日、リバプールからウェールズ代表MFジョー・アレンの獲得を発表した。

 クラブ公式サイトによれば移籍金は1300万ポンド(約18億円)で、5年契約を結んだ。アレンはこの夏に行われたEURO2016にウェールズ代表の一員として出場し、チームのベスト4進出に大きく貢献したほか大会のベストイレブンにも選出されている。

 昨季はユルゲン・クロップ監督就任で構想外になると見られていたが、後半戦にかけて徐々に出場機会を増やし、中盤のバランスを整えられる貴重な存在として新指揮官に徴用された。

 今季も主力級としての活躍が期待されながらストーク移籍を決断したアレンは「オーランド(キャンプ地)に行って新たなチームメイトたちに会い、トレーニングするのが楽しみだ」と新たな挑戦に意欲を見せている。

 また環境を変えるにあたってリバプール時代ともにプレーし、現在ストークに所属する元イングランド代表DFグレン・ジョンソンの助言が決断を後押ししたようだ。

「彼とは長い付き合いだけど、ポジティブな言葉しか出てこなかった。ここでプレーするにあたって話しを聞いたのは本当によかったよ。僕が抱いた一般的な印象はクラブとして非常に安定していて、非常に大きな目標に向かって進んでいることだ」

 ストークにはボージャン・クルキッチをはじめ、マルコ・アルナウトビッチやシェルダン・シャチリなど魅力的なアタッカーが数多く揃っている。そんな新天地で“指揮者”としてのアレンが仲間たちとか撫でるハーモニーに注目だ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/27(水) 7:35

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