ここから本文です

インテル・サネッティ明言「シメオネはいずれここに戻って来る」

フットボールチャンネル 7/27(水) 7:50配信

 インテルのハビエル・サネッティ副会長は、将来的にディエゴ・シメオネ監督がインテルに戻ってくることを期待している。25日、アルゼンチン紙『ラ・ナシオン』などが報じている。

 サネッティ副会長は、母国メディアに対し「チョロ(シメオネ監督の愛称)は将来的にインテルを率いることに興味があると言ってくれた。だが、現時点では、我々の監督はロベルト・マンチーニだ。我々はマンチーニと彼の仕事をリスペクトしている」と述べる。

 そして、「今、他の監督について言及をすることはないが、将来的には、シメオネとインテルは再び巡り合うことになるだろう」とシメオネ監督が現役時代を過ごしたクラブに戻ると信じているようだ。

 また、これに関連し、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、現在はマンチーニ監督が監督の座に就いているものの、去就が不透明とされており、2017/18シーズンにシメオネ監督を招聘するまで、かつて同チームを率いたレオナルド氏を監督の座に据えると指摘している。

 今や世界的名将となったシメオネ監督。アルゼンチン代表監督も含め、様々なところに彼の名前が挙がっている。古巣インテルもそのひとつだが、サネッティ副会長が描く青写真は本当に実現するのだろうか。

フットボールチャンネル

最終更新:7/27(水) 7:53

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。