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ユベントスがイグアイン獲得を正式発表! 移籍金は今夏最高額の9000万ユーロ!

SOCCER DIGEST Web 7/27(水) 2:11配信

移籍金9000万ユーロを2年の分割払い。

 現地時間7月26日、ユベントスがナポリからアルゼンチン代表FWのゴンサロ・イグアインを獲得したことを正式発表。23日にマドリード市内で秘密裏にメディカルチェックを受けたと報じられ、決定は時間の問題と見られていたが、ついにオフィシャルとなった。
 
 移籍金は今夏最高額の9000万ユーロ(約108億円)で、2年の分割払い。ナポリはイグアインの違約金を9470万ユーロ(約117億円)に設定していたが、ユーベは「選手本人が望めば、毎年7月31日までは9000万ユーロ(約108億円)の2年分割払いで移籍できる」という条項を利用し、いわば強奪した格好だ。
 
 選手本人とは5年契約を締結。事前の報道によれば、年俸は750万ユーロ(約9億円)がベースで、ナポリではクラブが一括管理していた肖像権料などを含めれば1000万ユーロ(約12億円)になる好待遇だ。
 
 今夏のユーベはFWアルバロ・モラタをR・マドリーに買い戻されたとはいえ、MFミラレム・ピャニッチ(ローマから)、DFダニエウ・アウベス(バルセロナから)、DFメディ・ベナティア(バイエルンから)、FWマルコ・ピアツァ(ディナモ・ザグレブから)、そして昨シーズンはセリエA新記録の36ゴールを挙げた稀代の点取り屋イグアインと、超大型補強に乗り出した。
 
 マンチェスター・U行きが噂されるポール・ポグバの進退が気掛かりとはいえ、この背番号10を手放してもなお、セリエA6連覇はもちろん、チャンピオンズ・リーグ優勝も現実目標となる強力スカッドが完成しそうだ。

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最終更新:7/27(水) 2:39

SOCCER DIGEST Web

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。