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急失速の「ポケモノミクス銘柄」、逆張り狙いなら注目の3銘柄

会社四季報オンライン 7/27(水) 22:16配信

 7月に入ってから、相場は「ポケモン」一色。7月19日には、任天堂の売買代金が東証一部全体の売買代金の23%を占めるなど、熱狂的なポケモン人気が市場を騒がせました。

 しかし、関連銘柄の急上昇は一段落してしまいました。これでは利益も出せません。今週に入ってからは、かなり弱気な動きが続いています。下落して割安感が出てきているとはいえ、何の裏付けも無しに買うのも怖いですよね。

 そこで今回は、ポケモン関連銘柄の逆張りで利益を出す方法を考えていきます。具体的には、「どれぐらい下落したときにポケモンGO関連株を買えば、利益が見込めるのか?」という視点から、検証していきます。

■ どれぐらい下落したら買えば良いのか? 

 早速、検証をしてみましょう。今回は、以下のポケモンGO関連株11銘柄について、過去の動向を分析してみることとしました。

 ● 第一屋製パン <2215>
●ディー・エヌ・エー <2432>
●日本マクドナルドホールディングス <2702>
●モバイルファクトリー <3912>
●フジ・メディア・ホールディングス <4676>
●AppBank <6177>
●イマジカ・ロボット ホールディングス <6879>
●サノヤスホールディングス <7022>
●任天堂 <7974>
●京都銀行 <8369>
●ハピネット <7552>

 (参考記事)
あなたはもう「ポケモンGO」関連株を持っていますか? 
「ポケモンGO」日本配信開始で一段高期待の銘柄は? 

 ちなみに、これらの銘柄は、ほとんどが年初来高値を更新しているので、順張り投資をするには、手遅れである可能性が高いでしょう。

 そこで今回は、これらの銘柄が急落した場合に株を買い付ける方法について考えることにしました。

 この逆張り投資法は、「前月比(約25営業日)で20%安くなった」、あるいは「前週比(約5営業日)で10%安くなった」場合に買い、5営業日保有した後に売却するというものです。短期的に値下がりしているタイミングで買い付けることで、その後のリバウンドが期待できる可能性があります。

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最終更新:7/27(水) 22:16

会社四季報オンライン