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うつ気分をはらしたいときは、冷蔵庫の中とベッドルームを見直してみよう

OurAge 7/28(木) 15:46配信

うつうつとして落ち込んだ気分になったとき、あなたはどう解決するだろうか?
「人間関係や恋人とのケンカ、仕事の行き詰まりなど、気分を落ち込ませる出来事は、日々の生活のあちこちで出会います。もし何かをきっかけにして、雪だるま式に気分が落ち込んでしまったときは、冷蔵庫の中をかたづけましょう。冷蔵庫の汚れは、心のモヤモヤを反映しています」と中国命理学研究家の林 秀靜さん。

「心の整理をするつもりで、ひとつひとつの食材をチェックしましょう。賞味期限切れの食材は捨て、液漏れがあれば水拭きをします。冷蔵庫の中身を8割程度に整理すると、心にゆとりが生まれます」

そして、もうひとつの解決策は「背の高い棚に頭を向けて寝ないこと」なのだそう。
「寝るときの家具の配置は心に影響を与えるので、運気も変わります。吉相は、ベッドの頭の方向になるべくものを置かず、すっきりとさせておくこと。反対に、頭の方向に背の高い書棚などがあるのは凶。人は頭の方向に背の高いものがあると、寝ている間でも圧迫感を感じるからです」と林さん。

またベッドまわりに派手な色合いの飾りをするのも、精神状態に悪い影響を与えるので避けたほうがいいとのこと。

冷蔵庫の整理と寝る環境を整えること。気分がふさいだときは、このふたつを試してみよう。「心のゆとりが生まれる」という林さんの言葉がわかるような気がする。

最終更新:7/28(木) 15:46

OurAge