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マーゴット・ロビーが次期ボンドガール?

VOGUE JAPAN 7/28(木) 22:30配信

マーゴット・ロビーが次期ボンドガール候補に挙がっているようだ。アイルランドのブックメーカー(賭け屋)パディパワーの予想によると、日本9月10日(土)公開を予定している『スーサイド・スクワッド』に出演するマーゴットがボンドガールの最有力候補のようだ。

ターザンの妻役、マーゴット・ロビーが見せる大胆サマースタイル。

オッズはマーゴットが12/1でトップを走り、エミリー・ブラントが16/1、エミリー・ラタコウスキーが22/1と続き、エマ・ワトソンに関しては40/1と大穴となっている。

マーゴットは現在ハリウッドでも最も熱い若手女優であり、レオナルド・ディカプリオ主演作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』やウィル・スミス主演作『フォーカス』と大作に出演を果たしている。

こうして次のボンドガールの予想がすでに始まっているものの、『007』の新作は早くて2018年の公開となるとみられている。『007』のプロデューサーであるバーバラ・ブロッコリは『007』の新作に取り掛かる前に他の2作品に携わることになっており、また現ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが続投するのを説得するために時間をとりたいようだと関係者の1人が話していた。

次期ボンドガールだけでなく、次期ボンド役の予想もすでに始まっており、ブックメーカーのオッズによればエイダン・ターナーが最有力候補となり、ジャック・ヒューストン、ジェームス・ノートン、トム・ヒドルストン、トム・ハーディ、ダミアン・ルイスの名が候補に挙がっている。

また、初の黒人ボンド誕生かと期待されたイドリス・エルバは、自身は歳を取りすぎているという理由から、その可能性を否定していた。

Text by Bangshowbiz

最終更新:7/28(木) 22:30

VOGUE JAPAN

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