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SWANKY DANK、鮮やかな色彩もたらす新MV公開 ツアー参加バンドオーディション開催中

リアルサウンド 7/28(木) 16:40配信

 SWANKY DANKが、8月3日リリースのミニアルバム『it is WHAT it is』に収録の「MADE A MESS」のMVを公開した。

 同楽曲は、テレビ朝日系全国放送「Break Out」の8月度エンディング・トラック。MVは、アルバムタイトルの『it is WHAT it is=それが現実』というネガティブなワードに抗うように、自らの音楽と言葉で無彩色の世界に鮮やかな色彩をもたらすという内容に仕上がっている。MVの撮影日は大雨で、屋外での演奏シーンではメンバー全員ずぶ濡れとなり、SWANKY DANKらしいクールな演出となった。

 なお、同バンドは、9月1日の千葉LOOK公演を皮切りに、自身初となる全国47都道府県ツアーを開催する。現在、各地のオープニングアクトを募集するため、ジャパンミュージックシステム(JMS)、avexとタッグを組んたオーディション『PUNK ROCK FOUNTAIN BASE』を実施している。各地のバンドが出揃った時点で応援バトルがスタートし、優秀バンドはavexからのメジャーリリースや、JMS主催イベントへの出演などを予定しているという。同企画の詳細は、オフィシャルサイトにて発表する。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/28(木) 16:40

リアルサウンド

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