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アリシア・キーズ、民主党全国大会2日目に感動的なパフォーマンスを披露

ローリングストーン日本版 2016/7/28(木) 16:30配信

キーズは民主党の連帯を訴え、偏見と恐怖の終わりを呼びかけた後、新曲『イン・コモン』を披露。
アリシア・キーズは民主党全国大会2日目の夜を、その夜に相応しい、2007年のシングル『スーパーウーマン』と新曲『イン・コモン』のソウルフルなパフォーマンスで締めくくった。
アップライト・ピアノの前に立ち、キーズは『スーパーウーマン』の出だしを弾きながら、「女性が答えなのよ、私たちにはこの国をしっかりと正しい道に戻す力があるの」と宣言した。彼女はさらにその曲を、銃や警察の暴力で子供を失った母親たちの団体で、この日、民主党大会で演説を行った『マザーズ・オブ・ザ・ムーブメント』に捧げ、アメリカでの銃による暴力の終結を訴えた。
弾けるようなボーカルでこの曲を終えると、キーズは民主党の連帯を訴え、ドナルド・トランプに対して鋭い一撃を加えた。「私たちを政治で引き裂くことはできない。偏見や恐怖が勝利することはないってことを私たちは証明しなきゃ。だって、私たちには共通点がたくさんあるのよ」と語った後、キーズは一気に飾り気のないラテン風の曲『イン・コモン』へと移り、歌い始めた。この曲は彼女の6作目にあたる新作アルバムに含まれる予定だ。
キーズは、7月26日の民主党大会に現れたメリル・ストリープ、ビル・クリントン、アンドラ・デイ、レナ・ダナム、アメリカ・フェレーラ、エリザベス・バンクスらビッグ・ネームの1人だった。

【動画あり】アリシア・キーズの民主党全国大会2日目に披露した感動的なパフォーマンスを見る

Translation by Kise Imai

JON BLISTEIN

最終更新:2016/7/28(木) 16:30

ローリングストーン日本版

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