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こぶし・はまちゃん、ゲームはルールを守って安全に?

Smartザテレビジョン 7/29(金) 9:04配信

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・こぶしファクトリーが7月27日、3rdシングル「サンバ!こぶしジャネイロ/バッチ来い青春!/オラはにんきもの」を発売。翌28日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場でリリースイベントを行った。

【写真を見る】はまちゃん(浜浦彩乃)、『ポケモンGO』は「ルールを守って安全にやりたい!」

こぶしファクトリーは藤井梨央、広瀬彩海、野村みな美、小川麗奈、浜浦彩乃、田口夏実、和田桜子、井上玲音による8人組。'15年末の「第57回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)で最優秀新人賞を獲得し、ことし2月には前作「桜ナイトフィーバー/チョット愚直に!猪突猛進/押忍!こぶし魂」でオリコン週間シングルランキング1位に輝いた。

イベントでは収録曲の「サンバ!こぶしジャネイロ」「バッチ来い青春!」「オラはにんきもの」と、2ndシングルの「桜ナイトフィーバー」「チョット愚直に!猪突猛進」を披露。集まったファン約2000人を沸かせた。

MCでは、それぞれが新曲を紹介。井上は「『サンバ!こぶしジャネイロ』は、オリンピックの応援歌のような歌詞になっています。毎日頑張っている皆さん、そして世界中の皆さんに聴いていただきたいです。この夏にピッタリなノリノリの曲ですので、一緒に楽しんでください」と話す。

MVの見どころを聞かれた田口は、「実際にブラジルなどで踊られているサンバ隊の方々に来ていただきました。ダンスシーンはもちろん、違うシーンでもたくさんコラボしていて、とってもにぎやかで華やかなになっています」と解説。

さらに、「一番注目していただきたいのは、私たちが着ている衣装! パッと見、おなかが出ている人がいたり、肩が出ている人がいたり、ワンピースになっている人がいたりするんですけど、よく見てみるとボタンが付いている位置が違ったり、ひもの長さが違ったり、イヤリングの色が違ったり、頭のアクセサリーが違ったりしているんですよ。あと、MVでは頭にすごく大きい羽根を着けているので、毎回違うところを間違い探し感覚で見ていただけたら面白いんじゃないかなと思います」と、華やかな衣装にご機嫌だった。

続いて、和田が「『バッチ来い青春!』はタイトルどおり野球がテーマになっている楽曲で、歌詞や振り付けに野球を連想させる要素が入っていて、青春を思い起こさせるような情熱的な歌詞になっています。前向きな気持ちなりたいとき、ちょっと不安を感じたり、迷ったりしたときに、背中を押されるような内容になっています」とコメント。

野球観戦が趣味というリーダー・広瀬は「実際に野球場を貸していただいてMVを撮影しました。衣装は2パターン用意していただいて、それぞれデーゲームとナイターをイメージしたダンスシーンを撮影したり、野球場のいろんな所を使ってメンバーの伸び伸びとした表情を撮影したり、本当に爽やかなこぶしファクトリーを見ていただけるんじゃないかなと思います。前作『押忍!こぶし魂』の応援団の衣装が今回、野球の応援をしてるという設定で登場していたり、遊び心あふれる絵作りになっています」と、うれしそうだった。

今作では、アニメ「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系)の主題歌「オラはにんきもの」のカバーにも挑戦。藤井は「こぶしファクトリーらしくスカアレンジのアップテンポな曲調になっていて、こぶしファクトリーのにぎやかで元気な歌声が聴けると思います。曲中にメンバー全員がしんのすけやお母さんのみさえの物まねをしているので、その部分にも注目してください」と、自身もやっている物まねについて語る。

MVについて、野村が「明るく元気で、コミカルな仕上がりになっていて、“ワイワイシーン”ではメンバーみんなが小学生に戻ったように騒いでいます。普段は見られないような、メンバーの素顔も見られると思います」と話していると、小川が割り込み「MVではクレヨンしんちゃんが所々に出場…あっ、違いますね。所々に登場してくれるので、こぶしファクトリーとクレヨンしんちゃんとのコラボも楽しんでほしいです」とかみながらアピールした。

イベント後の囲み取材では、「サンバ!こぶしジャネイロ」からリオデジャネイロ五輪の話題に。藤井が「私の名前が梨央(リオ)なんですよ。この曲を聴いてオリンピック選手の方にエールを送りたいのと、こぶしファクトリーを、そして梨央(リオ)を知っていただけたらなと思います」と、“リオ”つながりから率先して発言。

オリンピックでの注目選手を聞かれ、小川が「卓球の福原愛選手! 金メダルを取る姿を見たいので頑張っていただきたいです」と話すと、田口は「卓球の伊藤美誠さんです。同い年の選手が世界で活躍されていることを知って、すごく驚きました。1歳からずっと続けていて、リオオリンピックの切符を手に入れたじゃないですか。続けることは大切なんだと思ったので、私もこぶしファクトリーをずっと続けていって、世界に羽ばたいていきたい!」と同じ卓球選手を挙げて対抗(?)。

さらに、和田が「競泳の池江璃花子さんは、私と同い年でオリンピックに出場するって知って、本当にすごいなって思いました。0歳からおうちにある“うんてい”で運動神経を鍛えて、3歳からスイミングスクールに通って身体能力を高めて、小さな頃からコツコツ積み重ねたものをオリンピック出場に生かしているって聞いて本当にすごいと思いました。代表選手の中でも一番若いということで緊張やプレッシャーも大きいと思うんですけど、私と同い年なので応援したい!」と、“同い年”つながりでかぶせてくる。

藤井からは「同じ水泳の今井月選手が私と同じ愛知県出身で、同じ高校生で、ちょっと遠い(関係)ですけど親戚の友達なんですよ。私たちの2ndシングル『押忍!こぶし魂』が応援団をテーマにしているので、『オリンピック頑張ってください』ってCDをプレゼントしたんです。この『サンバ!こぶしジャネイロ』もいっぱい聴いてほしいなと思います」と、意外なつながりも飛び出した。

さらに藤井は日本選手の金メダル獲得数を「50!」と大胆に希望。田口も「皆さんが金メダルを1個ずつ持って帰ってきたら、いっぱいの金メダルになると思うので、それを目標に頑張ってもらいたいなと思います」と、難易度の高いお願いをしていた。

「バッチ来い青春!」では野球の話題になり、広瀬が「私は神奈川県出身なんですけど、神奈川・横浜高校の万波(中正)選手が高校1年生で、スコアボードに当たる超特大ホームランを県予選で打ったというのがすごいなって思いました。同じ神奈川県出身として応援しているので、ぜひ甲子園に出ていただきたいです」とノリノリに。

また、野球の振り付けについては「ピッチャーのフォームが全然分からなくて、足を上げて投げるっていうのをすごく練習しました。動画を見て『こうやってやるんだ!』っていうのが分かったので、この曲を頂いてから野球のことを知れたかなと思います」(井上)、「東京ヤクルトの山田(哲人)選手を参考にさせていただいています。テレビによく出ているので、注目の選手だなと思って」(野村)と、それぞれ実際の選手を参考にしたとのこと。

広瀬は、「巨人・高橋由伸監督の、現役時代のバッティングフォームがすごく奇麗で。教科書に載れるんじゃないかっていうくらい奇麗なので、いつも動画を見ています。高橋監督ってバッティングの時、軸がブレなくて、頭の位置が全く動かないんですよ。軸がブレない、頭の位置が動かないようにバッティングするっていうのを振り付けの中で意識しています」と、高橋監督について熱く語った。

さらに、ちまたで話題のゲーム「ポケモンGO」はグループ内で野村と小川、田口の3人がやっているそうで、「GPSが起動されるのでバッテリーが減るのが早くてちょっと不便なんですけど、街を歩いて遊べるので楽しいです」(小川)と、野村と小川は楽しんでいる様子。一方、田口は「『何でこんなに楽しんでるんだろう?』『私は絶対に流れに乗らない』と思って我慢していたんですけど、(野村と小川の)2人がすごく楽しそうにやるので、だんだんムズムズしてきて。つい始めちゃいました」と我慢できなかったことを明かす。

浜浦は、「こぶしファクトリーは流行に乗り遅れちゃうタイプなんです。『ツムツム』とかもそうだったんですけど、流行が過ぎてから始めたんですよ。なので、『ポケモンGO』も流行が終わるくらいからみんな始めると思うので楽しみです。楽しいゲームっていうのを聞いたので、ルールを守って安全にやりたいなと思います!」と笑顔を見せた。

藤井は「『ポケモンGO』がはやっていますが、今回のシングルは夏にぴったりなので、これからは“こぶしでGO!”ということでね」とアピールし、「今まで3枚シングルを出させていただいたんですけど、最近は『初めて来ました』っていう方が増えたなっていうのを実感しています。応援してくださる方たちのことを“こぶし組”と呼んでいて、その“こぶし組”の輪が広がって、もっともっとたくさんの方に知ってもらって、大きなグループになれたらいいなって思います」と希望。

広瀬が「今回のトリプルA面シングルはオリンピックがテーマとなっていたり、高校野球がテーマとなっていたり、『クレヨンしんちゃん』の主題歌をカバーさせていただいたり、本当にバラエティーに富んでいます。3曲とも夏にぴったりで、元気で明るい曲になっているので、たくさんの方に楽しんでいただきたいと思います」とファンにメッセージを送る。

最後に、目指すメダルを聞かれ「アイドル界の金メダルです!」と声をそろえずアピールした。

最終更新:7/29(金) 12:06

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