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空前のブーム!「うちパク」「外パク」というパクチー語も

東京ウォーカー 7/29(金) 22:00配信

2014年頃から始まった、空前のパクチーブーム。まだまだ盛り上がる気配は濃厚で、新商品や新店舗が続々登場している。

【写真を見る】オリジナルトムヤムクン(1490円・税込)など、定番のタイ料理も揃う

香味野菜であるパクチーはエスニック料理定番のハーブで、これまではトッピングとして使われるのが一般的だった。個性的な香りが苦手という人も少ないが、逆にそれがたまらない! というファンも一定数いて、そんなパクチーをこよなく愛する人の呼び名は、「パクチスト」。昨年からはさまざまなメーカーからもパクチードレッシングやパクチーペーストが発売され、「うちパク(家でパクチーを食べること)」なんて言葉も誕生している。

対して「外パク(外食)」は東京・経堂の「パクチーハウス東京」が草分け的存在で、その他流行のフクロウカフェと合体した東京・高田馬場の「パクチーバル8889」などの変わりダネも注目を集めている。

来月8月27日には、東京新宿に「Pak-chee Village (パクチー ビレッジ)」(株式会社エスエルディー)がオープン。コンセプトは“パクチーとグリーンチリ(青とうがらし)が目一杯堪能できるタイ バンコク屋台風食堂=酒場”。活気あふれる空間で、アジア旅行気分も味わえそう。パクチスト注目のメニューは「THEパクチーサラダ(レギュラー1490円)」や「パクチーラッシー(734円)」。パクチー愛をもっと炸裂させたい人は「パク盛り(162円)」をぜひどうぞ。

あちこちで、パクチーニュースが聞こえてくるこの夏。パクチストの嬉しい悲鳴は、まだまだやみそうもない。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:7/29(金) 22:00

東京ウォーカー

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