ここから本文です

ジゼル・ブンチェンが人々を仰天させた7つのこと

ハーパーズ バザー・オンライン 7/29(金) 13:27配信

36歳の誕生日を迎え、リオ五輪のオープニングを飾るといわれているスーパーモデル、ジゼル。彼女は雑誌の表紙や広告キャンペーンを飾る以外にも、さまざまな方法で人々の関心を集めてきた。オフランウェイで彼女が見せた驚きの瞬間をリストアップ。

ジゼルが活躍した90年代オートクチュールコレクションBESTルック集

1. METガラで、横乳を見せつけたこと。

レッドカーペットで注目を横取りするのは、ジゼルにとっては朝飯前だけど、彼女が想像の余地をほとんど残さないカットワークが施されたヴェルサーチのガウンで現れた2008年のMETガラは、特に人々の注目を集めた瞬間だ。

2. 授乳しながらヘア&メイクをしてもらう写真を投稿したこと

ジゼルがメイクアップチームにおめかししてもらいながら、子どもに授乳するというまったく異なる2つのタスクを行っている写真を投稿したことで、フォロワーは彼女の輝かしくも多忙な日常生活を垣間見ることができた。
「15時間のフライトとたった3時間の睡眠。私のこのビューティーチームなしではどうにもならないわ。#gettingready」というキャプションを彼女は画像につけている。この画像は、人前で授乳することの是非に関する議論を母親たちを中心に巻き起こした。

3. トム・ブレイディのスーパーボールでの敗北に応えたこと

夫のトム・ブレイディが所属するニューイングランド・パトリオッツが、2012年のスーパーボールでニューヨーク・ジャイアンツに敗北を喫した後で、ジゼルは敗者と同じくらい怒りをあらわにしていた。ジャイアンツファンが試合で彼女をからかったのもなんのその。「私の夫が、ボールを投げて、同時にキャッチするなんてできるかっつーの。あいつらがあんなに何度もボールを落としたなんて信じらんない」と彼らにやり返していた。

4. 変装でブルカを着用したこと

昨年の秋、ジゼルがフランスで整形手術の予約を入れて病院を訪れたとき、バレないようにするために変装でブルカを着用した姿が目撃され、深刻な非難を受けた。ムスリムコミュニティは、ソーシャルメディアで、イスラム教において慎み深さを表す服装を、単なるカバーアップとして使ったことで彼女を批判した。

5. ヴィクトリアズ・シークレットのショーのバックステージで、ピザをむさぼり食べたこと

2002年のヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーのバックステージで、彼女が顔ほどのサイズのピザを思いきり頬張ったときに、ジゼルも本当は私たちと変わらない人間であることがついに明かされた。しかもシルクローブ以外は何も身につけない姿で。

6. ドルの代わりにユーロで支払いを求めたこと

2007年パンテーンとの契約を結んだとき、ドルの下落を懸念し、ユーロが強い通貨だったので、ジゼルはユーロでの支払いを求めた。「私たちはドルの先行きが不透明なので、ユーロで支払われることにより、契約はより魅力的なものになりました」と彼女の妹でマネージャーのパトリシアがブルームバーグニュースに語った。

7. ランウェイから引退したこと

デビューから19年を迎えた2015年9月、ジゼルはランウェイに切ないお別れを告げた。最後のキャットウォークは、出身国ブラジル、サンパウロで開催されたコルチ・スプリング2016のファッションショーとなった。

最終更新:7/29(金) 14:21

ハーパーズ バザー・オンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年1・2月合併号
2016年10月20日発売

特別定価:700円

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。