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スタンディングデスクで快適に仕事をするためのアドバイス4つ

ライフハッカー[日本版] 2016/7/29(金) 19:10配信

数カ月前からスタンディングデスクで仕事をしていますが、とても気に入っています。生産性も上がった気がするし、適度に体も動かせて、お金もそれほどかかっていません。とはいえ、使い始めたころは、なにかと苦労がありました。今回は、私が経験から学んだ、スタンディングデスクで快適に仕事をするための4つのコツを紹介します。

私がセットアップしたスタンディングデスクはごく簡単なものですが、申し分なく機能しています。ルームメイトからもらった普通のデスクの上に、『Oristand』を乗せ、そこにAppleの『Magic Keyboard』、Logitechの『M510 ワイヤレス マウス』、Dellの『XPS 13』を置いています。Oristandは送料別で25ドルですが、厚手の段ボールでできていて、折りたたんで旅行に持って行くことも可能です。ほかには、ウイスキーやタバコなんかのちょっとした「小物」も常備しています。

シューズを履き、足とひざを守るグッズを使う

スタンディングデスクを使い始めて数日たった頃、足がかなり痛くなっていることに気づきました。自宅なので誰に気兼ねすることもないし、ふかふかのカーぺットも敷いてあるので、いつも裸足でスタンディングデスクに向かっていました。でも、これが大きな間違いでした。いくらカーペットがふかふかでも、シューズはやっぱり履くべきなのです。それも、アーチをしっかりと支えてくれるものが理想です。

私が使っているスタンディングデスク用のシューズは2つ。1つは、ランニングシューズの『New Balance Fresh Foam Vongos』です。クッション性、安定性に優れ、長時間の立ち仕事にも最適です。ランニングシューズを持っている人はそれを使えばいいし、ランニングシューズ以外でも、クッション、サポート、インソールがしっかりしているものを選べばOKです。もう1つは、祖母が使わないのでもらってきた、フワフワのスリッパです。クッション性のあるインソールが入っていて、履き心地は抜群です。

また、足下に何かクッション性のあるものを敷くことをお勧めします。靴を履いたとしても、足をつく場所が柔らかいに超したことはありません。私は、極厚の『Spoga Exercise Yoga Mat with Comfort Foam』を使っています。クッションにもなるし、エクササイズにも利用できます。一石二鳥でしょ? Mark's Daily Appleのマーク・シソン氏は、ときどき、片足を何かの上に乗せると良いと言っています。そうすることで、背中が固まってしまうのを防ぐとともに、足を適宜休めることができます。私は小さな段ボール箱を使っています。段ボールでは味気ないという人は、オンラインで気に入った足置き台を探してみましょう。

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最終更新:2016/7/29(金) 19:10

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