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【イベント情報】モエレ沼公園で「聖なる山」を追う、夏の展覧会が開催中

エイ出版社 7/29(金) 17:10配信

「ホーリー・マウンテンズ 内なる聖山へ続く3本の足跡(トレース)」

彫刻家イサム・ノグチがデザインした札幌市のアートパーク、モエレ沼公園。四季折々の魅力で知られ、札幌市中心部から30分という立地の良さからも、札幌市民の憩いの場、観光地として知られています。

現在、モエレ沼公園では、「山」に関連した夏の展覧会が開催されています。その名も「ホーリー・マウンテンズ 内なる聖山へ続く3本の足跡(トレース)」。

古来より、人々の生活と結びつきながら、畏敬の対象とされてきた「山」。長期にわたって山に入り、山との関係を築く人々の活動や作品が並んでいます。

出品作家3人から見た三者三様の「聖山」

出品作家は3組。東北を拠点に山伏として活動している坂本大三郎さん、計600日を富士山七合目で過ごした写真家の山内 悠さん、そして一万日登山を目指して26年間毎日山に登った東浦奈良男さんと彼に肉薄して取材を続けた吉田智彦さん。

写真上:坂本大三郎 (C)KOMAKI Yoshisato

写真中央:(C)YAMAUCHI Yu

写真下:東浦奈良男 (C)YOSHIDA Tomohiko

また、クリエイター集団「graf」の設立メンバーのひとりでもある豊嶋秀樹さんがキュレーターとして企画・空間構成に関わっています。彼らの内なる聖山へと続くそれぞれの足跡をたどれば、それまで知り得なかった豊穣な世界へと足を踏み入れることができるでしょう。

大雪山や知床など充実のアクティビティが待つ夏の北海道。
この夏の旅行に、モエレ沼公園を行き先に加えるのはいかがでしょうか。

○展覧会「ホーリー・マウンテンズ 内なる聖山へ続く3本の足跡(トレース)」
開催期間:7月23日(土)~8月28日(日)
開館時間:9:00~17:00
入場料:無料
開催場所:モエレ沼公園ガラスのピラミッド 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
http://moerenumapark.jp/holymountains

最終更新:7/29(金) 17:10

エイ出版社

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