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ポグバのマンU加入が秒読み段階! 移籍金は史上最高154億円に高騰、代理人も破格の28億円ゲット

Football ZONE web 7/29(金) 9:18配信

英メディアが続々報じる

 ユベントスのフランス代表MFポール・ポグバのマンチェスター・ユナイテッド移籍が、いよいよ秒読み段階に突入した。移籍金はフットボール史上最高額の1億1200万ポンド(約154億円)まで高騰し、代理人もそのうち28億円を手にするという狂想曲に発展している。英メディアが報じている。

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 ユナイテッド移籍が合意したとの報道が流れて以降、正式発表がなく両クラブのファンをやきもきさせているが、交渉は着々と進んでいたようだ。英紙「サン」によると、ユーベ側の上層部が「ユベントスとの商談は決まった」と発言。移籍金はサッカー史上最高額となる154億円で締結したと伝えている。

 また同じくイギリス紙「ガーディアン」も「ユナイテッドは48時間以内にポール・ポグバを獲得する」と報道。ポグバの敏腕代理人ミノ・ライオラ氏も、2000万ポンド(約28億円)が手に入る破格の契約となっている。ユベントスはメディカルチェックで、“グリーンライト”を待つ状況であることに自信を持っているという。

レアルとの争奪戦に勝利する

 ポグバ獲得を巡っては残留を願うユベントスのみならず、ユナイテッド、そしてレアル・マドリードが激しい争いを繰り広げた。今週にはレアルのジネディーヌ・ジダン監督が「彼が来るかどうかは分からない。(移籍市場最終日の)8月31日までにはすべてが起こりうる。誰もがポグバに対して興味を持っている」と話すなど獲得に意欲を燃やしていたが、“白い巨人”は振られる格好となったようだ。

 レアルとバルセロナ移籍の希望を公言していたポグバは、最終的に移籍金ゼロで放出された“赤い悪魔”への帰還を決めたという。ジョゼ・モウリーニョ新監督が就任したユナイテッドは、インターナショナル・チャンピオンズカップでドルトムントに1-4で大敗するなど、再建の真っ只中だ。念願だったポグバ加入によって、チームは上昇ムードになるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/29(金) 11:02

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