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前菜にも、酒のつまみにも!ボリュームたっぷりの「中華」と「和」の冷ややっこ

OurAge 7/29(金) 18:03配信

素材を選ばない柔軟さと和・洋・中すべての料理に変身できる多様性。老化防止、更年期症状の軽減、美容やダイエットにもいいなど、豆腐はまるでスーパーマンのような存在だ。なかでも手軽さとおいしさで、1年を通して食卓に欠かせないのが冷ややっこ。前菜にもお酒のつまみにもなる中華と和の大人気の冷ややっこを2品ご紹介しよう。

・中華の前菜の人気定番。「ピータン豆腐」
絹ごし豆腐1/2丁はペーパータオルに包んでしばらくおき、軽く水きりをして、4等分に切り分ける。ピータンは表面の泥を取って殻をむき、冷蔵庫で10分ほど休ませてから、1/2個を4等分のクシ形に切る。干しエビ大さじ1/2はさっと洗ってぬるま湯につけ、やわらかくなったら水気をきって粗く刻む。ザーサイの薄切り2枚はせん切りに。長ねぎ1/6本としょうが1/6かけはみじん切りにしてボウルに入れ、ねぎ油(なければサラダ油)小さじ1、酢小さじ1/2、砂糖少々、しょうゆ大さじ3/4、ラー油少々、塩、こしょう各少々と混ぜ合わせて薬味だれを作る。器に豆腐を盛りつけ、ピータンと具をのせ、たれをかける。

・相性抜群、黄金の組み合わせ。「イカ明太青じそやっこ」
もめん豆腐1/2丁は軽く水きりをし、2等分に。ボウルにイカの刺し身(細切り)60g、ほぐした明太子大さじ2、青じそのせん切り1 枚分、しょうゆ少々を入れ、混ぜ合わせる。器に豆腐を盛りつけ、具をこんもりとのせる。

誰もが食べたことがあって、しかもまた食べたくなる人気の冷ややっこ2種。栄養もアップされ、ボリュームも出るので、立派な前菜になる。

最終更新:7/29(金) 18:03

OurAge

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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