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MTVビデオ・ミュージック・アワード2016、アデルとビヨンセが賞獲得でバトルへ。

VOGUE JAPAN 7/29(金) 22:30配信

アデルとビヨンセがMTVビデオ・ミュージック・アワード2016の主要な賞獲得でバトルを繰り広げることになる。アデルのカムバック曲『ハロー』とビヨンセの『フォーメーション』のミュージックビデオ(MV)が、どちらも最優秀ビデオ賞と最優秀女性アーティスト・ビデオ賞、最優秀ポップ・ビデオ賞の主要部門にノミネートされている。

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ビヨンセがケンドリック・ラマーとのコラボ曲『フリーダム』でのノミネートや、最優秀振付賞や最優秀撮影賞の候補に挙がって同アワード最多となる11ノミネートを果たしている一方で、アデルはビヨンセの数には追いつかずとも、自身8作目となる『センド・マイ・ラブ(トゥ・ユア・ニュー・ラバー)』で最優秀視覚効果賞の受賞候補になるなど計7ノミネートを獲得している。

また、物議を醸したカニエ・ウェストの『フェイマス』のMVは最優秀ビデオ賞と最優秀男性アーティスト・ビデオ賞の2部門ノミネートを果たし、最優秀男性アーティスト・ビデオ賞獲得に向けてザ・ウィークエンドの『キャント・フィール・マイ・フェイス』、カルヴィン・ハリスがリアーナとコラボした『ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー』、ドレイクの『ホットライン・ブリング』、ブライソン・ティラーの『ドント』とバトルを繰り広げることになる。

最優秀女性アーティスト・ビデオ賞のカテゴリーには、アデル、ビヨンセのほかに、アリアナ・グランデの『イントゥ・ユー』、シーアの『チープ・スリルズ』、リアーナがドレイクとコラボした『ワーク』もノミネートされている。

さらにジャスティン・ビーバーが『ソーリー』で最優秀ビデオ賞、最優秀ポップ・ビデオ賞、ベスト・ブレイクスルー・ロングフォーム・ビデオの候補入りをしているのも見逃せない。

そして、故デヴィッド・ボウイは『ラザルス』で最優秀監督賞、最優秀編集賞、最優秀撮影賞、『ブラックスター』で最優秀アートディレクションとノミネートを果たしている。

MTVビデオ・ミュージック・アワード2016の勝者は、来月28日(現地時間)にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催される授賞式で明らかになる。

Text by Bangshowbiz

最終更新:7/29(金) 22:30

VOGUE JAPAN

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