ここから本文です

リバプールMF、相手選手との競り合いで頭を強打…脳震盪の疑いで病院へ搬送

フットボールチャンネル 7/29(金) 7:40配信

 リバプールに所属する20歳のセルビア代表MFマルコ・グルイッチが、チェルシー戦で相手選手と衝突し頭部を強打した。28日に英メディア『ESPN FC』が報じている。

【動画】何度みても美しい 中村俊輔の“魔法の左足” 世界4位に認定

 試合中にグルイッチが空中に浮いたボールをヘディングでクリアしようとしたところ、勢いよく飛び込んできたチェルシーのバートランド・トラオレと頭同士がぶつかった。さらに受身が取れなかったグルイッチは地面に頭を強打している。その後、交代した後に脳震盪の疑いで病院へ搬送された。

 試合後にユルゲン・クロップ監督は「この瞬間に私にとって最大の問題はマルコ・グルイッチが病院に運ばれたことだ。何も思い出せないらしい。それはあまりにもクールではないよ」と語り、0-1で敗戦したことよりもグルイッチを心配している様子を見せた。

 チェルシーのセスク・ファブレガスは、この試合中に足の裏を見せながらラグナル・クラバンにタックルを浴びせ1発退場となっている。また、複数のイエローカードが提示される荒れた試合となっていた。

フットボールチャンネル

最終更新:7/29(金) 7:40

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。