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人口701人の離島「大島」でリモートワークした結果...

ライフハッカー[日本版] 7/29(金) 22:10配信

「チームで働くすべての人に」をコンセプトに、仕事を楽しく、コラボレーションを促進するサービスを開発する株式会社ヌーラボ。今回は、離島での「リモートワーク」を実践している同社社員の方の手記を取り上げます。以下、ヌーラボのブログよりこちらの記事を転載します。


最近、リモートワークなど柔軟な働き方に関する記事をよく見かけるようになり、関心の高さを感じています。特に女性は結婚や出産などライフステージの変化と仕事のバランスに悩むことも多く、リモートワークに興味がある方も多いのではないでしょうか?

私は結婚を機に離島に引っ越し、今年の5月からリモートワークをはじめました。そこで、人口701人の小さな島でリモートワークをする話を書いてみたいと思います。(リモートワークだからではなく、島ならではの話も含まれていますが、そこはご了承ください。)

どんな島に住んでいるの?

九州本島から船で30分程度のところにある、大島という島に住んでいます。

島の周囲は15kmほどで、車だと30分で一周できるくらいです。2015年3月の時点で島の人口は701人です。1950年には2200人くらいの人が住んでいたそうですが、若い人が働きに本土へ移ったので、今はお年寄りが多くなり子どもが減っています。島の主な産業は漁業と農業、釣りなどの観光業が中心で、1年間で約10万人の観光客が訪れています。島にはタクシーが1台しかないのに対して、船は174隻あります。最近、信号がないことに気づきました。

今年、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として、世界文化遺産の推薦候補に選定されました。

ITエンジニアとしてのワークスタイルは?

水曜日だけヌーラボ福岡本社に出勤して、他の日は島の自宅でリモートワークをしています。土日祝日はみんなと同じように休みです。

どんな仕事をしているの?

プロジェクト管理ツールの「Backlog」の開発や、海外ユーザーのサポート(技術的なお問い合せの対応)などをしています。仕事の内容はリモートワークをする前と変わっていません。

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最終更新:7/29(金) 22:10

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