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あの外国籍選手は今、どこでプレーしているのか? 現役生活を続ける元Jリーガーたち【編集部フォーカス】

フットボールチャンネル 7/29(金) 10:00配信

 これまでJリーグでは数多くの外国籍選手がプレーしてきた。Jリーグファンに印象を残してきた選手たちは今、何をしているのだろうか? 今回は、現在の動向が気になる選手たちを、10人の現役選手に絞ってピックアップする。

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FW:ディエゴ・フォルラン(フリー)

【Jリーグ所属クラブ】
2014年~2015年6月 セレッソ大阪

 Jリーグにやって来た久々の超大物外国籍アタッカー。その姿そのものが絵になる選手で、観客動員にも大きく貢献した。ところがクラブは成績不振に陥り、監督交代を繰り返す。最後はフォルランの定位置はベンチとなり、チームを救うことはできずにJ2降格を余儀なくされた。

 そして翌年の6月をもって退団となった。ウルグアイ帰国後にはペニャロールに加入したが、今夏に同チームを退団し、現在はフリーとなっている。

FW:マグノ・アウベス(フルミネンセ)

【Jリーグ所属クラブ】
2004年~2005年 大分トリニータ
2006年~2007年 ガンバ大阪

 齢40にしてますます盛んなマグノ・アウベスは、現在ブラジル全国選手権1部のフルミネンセに所属。G大阪時代の2006年、当時30歳でJリーグ得点王に輝いてから10年経っているにもかかわらず第一線で活躍を続けている。

 さすがに出場機会は減ってきているものの、今年3月にはクラブ史上最年長出場記録を塗り替え、自らの持つクラブ史上最年長ゴール記録も更新し続けている。アジアへ渡る前、1998年から2002年にかけて全盛期を過ごしたクラブで第二の春を謳歌している。

FW:ノヴァコヴィッチ(マリボル)

【Jリーグ所属クラブ】
2012年~2013年 大宮アルディージャ
2014年 清水エスパルス
2015年 名古屋グランパス

 2012年夏にJ1リーグの大宮アルディージャに期限付き移籍で加入した元スロベニア代表FWノヴァコヴィッチ。加入当初は出場時間が少なかったものの徐々に主力に定着し、2年目はリーグ戦26試合出場で12得点を決める活躍を見せた。

 J1残留に貢献すると、2014年には清水エスパルスに移籍している。清水でもリーグ戦34試合出場で13得点を記録する活躍を見せている。ただ、2015年に加入した名古屋グランパスでは大きな活躍を見せることができず、2016年から母国リーグのマリボルでプレーすることになった。

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最終更新:7/29(金) 12:10

フットボールチャンネル

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