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40億円超えが6人!“U-23高額移籍金”歴代トップはルーニーでもアザールでもなく…

Football ZONE web 7/29(金) 23:05配信

ここ数年の価格高騰を象徴する結果に…英ラジオ局が発表

 アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが歴代3位となる9000万ユーロ(約105億円)でナポリからユベントスへの移籍が決定するなど、今夏の移籍市場では衝撃的なビッグディールが活発に行われている。英ラジオ局「トーク・スポーツ」はプレミアリーグの若手選手に焦点を当て、23歳以下の選手の高額移籍金ランキングトップ10を特集している。

 10位は2013年にローマからトットナムに移籍したアルゼンチン代表MFエリク・ラメラ(当時21歳)。セリエAのローマで33試合15得点とブレークを遂げたレフティーは、翌シーズンに移籍金2580万ポンド(約35億円)でノースロンドンの強豪に加入した。

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  8位タイにはともに移籍金は2700万ポンド(約37億円)でマンチェスター・ユナイテッドへ加入したイングランド代表選手2人がランクイン。1人目は04年にエバートンからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したイングランド代表FWウェイン・ルーニー。もう1人が14年にサウサンプトンからユナイテッドに加入したイングランド代表DFルーク・ショー。加入時の年齢が18歳という点も共通している。

 7位は14年にチェルシーからエバートンへ完全移籍したベルギー代表FWロメル・ルカク(当時21歳)で、移籍金は2800万ポンド(約38億円)だった。

 6位はモウリーニョ・ユナイテッドの補強第1号となったコートジボワール代表DFエリック・バイリー(22歳)。ユナイテッドはビジャレアルに3000万ポンド(約41億円)を支払って獲得した。

キャロルは48億円の価値を証明できず

 5位はチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール。リールでリーグアン最優秀選手賞を2年連続で獲得するなど超人気銘柄だった男は12年にチェルシーに加入。21歳の当時、移籍金は3200万ポンド(約44億円)だった。14-15シーズンにはプレミアリーグMVPをはじめ個人タイトルを総ナメにし、高額移籍金に見合う活躍を披露した。

 4位は今夏の移籍市場でチェルシーが獲得したベルギー代表FWミシー・バチュアイ(22歳)。複数クラブによる争奪戦の末、マルセイユから3300万ポンド(約45億円)で引き抜いた。

 3位は11年にニューカッスルからリバプールへ渡った元イングランド代表FWアンディ・キャロル(現ウェストハム、当時22歳)。残念ながら3500万ユーロ(約48億円)の価値は証明できず、12年夏にアンフィールドに別れを告げている。今回のトップ10の中では、キャロルだけがすでに他のクラブへ移籍している。

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最終更新:7/29(金) 23:05

Football ZONE web

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。