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又吉直樹が日本酒コンペのプレゼンターで登場、芥川賞受賞時の祝杯を語る

東京ウォーカー 7/30(土) 13:35配信

世界一おいしい日本酒を決めるコンペティション「SAKE COMPETITION 2016」の表彰式が、7月29日に六本木のグランドハイアット東京で開催。ゲストプレゼンターとして、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんが出席した。

【写真を見る】「純米吟醸部門」で上位入賞した銘柄

今年で5回目となる同コンペは、約416蔵(海外蔵は7場)が参加し、出品酒は世界最多の1483点(海外からの出品は21点)。「吟醸部門」「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「Super Premium部門」の全5部門で実施した。

「お酒が大好き」という又吉さんは「純米吟醸部門」のプレゼンターとして登壇し、「集まっているみなさんの努力のおかげで、美味しいお酒を飲めているんだなと思います」と語った。

また、昨年に自身の小説「火花」で第153回芥川賞を受賞していることもあり、司会から受賞の祝杯について聞かれると、「ここに集まった蔵元の方々のお酒を、すべて飲みました」とコメントし、授賞式を盛り上げた。【東京ウォーカー】

最終更新:7/30(土) 13:35

東京ウォーカー

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