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高梨臨、宮城発の「世界一おいしい日本酒」を祝福

Smartザテレビジョン 7/30(土) 18:38配信

女優の高梨臨が、出品酒数、世界最多の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION 2016」表彰式に登場。プレゼンターとして、ピース・又吉直樹、モデルの梨衣名、フレンチシェフの成澤由浩氏、元サッカー日本代表の中田英寿氏とともに、受賞した蔵にトロフィーを手渡した。

【写真を見る】大人っぽいベージュのワンピースで登壇した高梨臨

海外でも“SAKE”と呼ばれ、人気が高まっている日本酒。同コンペは、「消費者が本当においしい銘柄に巡り合えるよう、新しい基準を示したい」として行われているもので、今年は「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「吟醸部門」「Super Premium部門」の5部門で“世界一おいしい日本酒”が表彰された。

高梨は、日本酒をしぼる前の香りゆたかな“もろみ”を思わせるベージュグレーのドレス姿で、「純米酒部門」のプレゼンターとして登壇した。同部門で1位を獲得したのは「あたごのまつ 特別純米」(宮城県大崎市・新澤醸造店)。2011年の東日本大震災で蔵が全壊した後も酒造りを続け、今回の栄誉に輝いた。高梨からトロフィーを手渡され、新澤醸造店の代表・新澤氏は「震災後、日本酒を作り続けられることが本当にうれしく、心から感謝しています」と喜びを表現。たゆまぬ努力で栄冠を勝ち取った同蔵に、高梨は「今後も魅力的な日本酒造りを頑張ってください!」とエールを送っていた。

このほか純米吟醸部門は「勝山 純米吟醸 献」(宮城県仙台市・仙台伊達家勝山酒造)、純米大吟醸部門は「愛友 純米大吟醸」(茨城県潮来市・愛友酒造)、吟醸部門は「但馬 大吟醸」(兵庫県朝来市・此の友酒造)、Super Premium部門は「来福 超精米 純米大吟醸」(茨城県筑西市・来福酒造)が1位を獲得。Super Premium部門のプレゼンターを務めた中田氏は「日本酒はここ数年ブームと言われていますが、クオリティが非常に上がってきています。数多くの酒蔵さんが今までにない挑戦をして日々頑張ってくれている結果です。ブームで終わらないよう日本酒の情報を文化としてきちんと伝えていきたいです」と誓っていた。

最終更新:7/30(土) 18:38

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