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美肌女医が「美白・美肌」のために実践しているのは「よもぎ蒸し」

OurAge 7/30(土) 9:37配信

肌の専門医である皮膚科の女医が「日頃から心がけている美白・美肌対策」はどんなことだろう。形成外科医・皮膚科医の飛嶋佐斗子さんに、自身が普段から実践している方法を詳しくうかがった。

■体を温めて代謝を上げる
美肌のために心がけているのは、第一に体を冷やさないこと。
「体温が下がると、比例して免疫力や代謝も落ちてしまいます。冷たいものは飲まず、夏でも冷房で冷えるので、ナプキン状のよもぎ蒸し温パッドなどを用いて下半身を温め、代謝を活発にする工夫をしています。代謝が落ちると、むくんで脂肪がつきやすくなります」

■食生活が大事。ビタミンCも積極的に!
添加物や液糖が多く含まれている甘い飲み物はとらない、出来合いのお弁当は食べず、手作りするなど、口に入るものにも注意を払っているそうだ。
「メラニン色素の生成を抑制し、日焼け後の炎症やシミを抑えるビタミンCは積極的に。また、肌が糖化して黄色くなるのを防ぐため、ゆる糖質制限を実践しています。ビタミンCを多く含むパセリとイタリアンパセリを中心に、スモークサーモン、玉ねぎ、プチトマト、スライスアーモンド、鉄分とミネラル豊富なキヌアを加えたサラダを週に1度食べています」

■日に焼けたときは、アイスバッグで顔を冷却
日焼けはやけどなので、やけどの処置と同じことをするといいのだそう。
「毎日続けると肌も引き締まります。紫外線による肌老化には活性酸素を除去する水素クリームもおすすめ。効果大です」

■UVケアサプリ
朝1粒で24時間効果が続くという、飲むUVケアも。
「シトラス果実、ローズマリー葉エキス、ビタミンC・D、プロテオグリカンなどを配合したサプリ。朝1粒で24時間効果が続きます」

■抗加齢リップ
「ペプチドやビタミンC・E・K、ヒアルロン酸など、アンチエイジング成分が配合されたラシャスリップス。1日2回塗るだけで唇がふっくらと豊かに」

■くすみとたるみを同時にケアするシートマスク
「やけどにも使われるバイオセルロースに、馬・海洋性・メロンの3種のプラセンタなどが配合されている、即効ケアマスクも使います」

なるほど、参考になる!できるところから取り入れてみよう。

最終更新:7/30(土) 9:47

OurAge

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