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歯みがき粉を使ってガラスについた小さな傷を直す方法

ライフハッカー[日本版] 2016/7/30(土) 21:10配信

これまでに車のボディや、ヘッドライトのプラスチック部分についた小さな傷を歯みがき粉で修復する方法について紹介してきました。あなたが使っているガラス製品や読書用のメガネの応力でついたひびが気になっているのなら、これらにも歯みがき粉がすぐに修復してくれます。

この方法はいたってシンプルです。まず初めに、手元の歯みがき粉が実際に利用できる歯みがき粉であることを確認しましょう。ジェルタイプの歯みがき粉はこの場合利用できません。また濡れた布巾も手元に用意しましょう。まずはガラス全体をきれいにし、その後で歯みがき粉をひびに一塗りします(つける歯みがき粉の量は10セント硬貨くらいの大きさが良いとされていますが、あなたが直そうとしている問題のひびやその物の大きさによるでしょう)。歯みがき粉は円を描くようにしっかりと、1分くらいかけて塗ります(もちろん強く擦りつけすぎてもいけません。逆にガラスに傷をつける恐れがあります)。その後ガラスの具合を確認して、その効果を確認できたら、余分な歯みがき粉を濡れた布巾でふき取りましょう。まだ納得がいかなければ、また同じことを繰り返します。これだけです。

もちろんこの方法がすべてに使えるわけではありません。高価なガラス製品や、傷がついた時はプロに修理を依頼できる製品にはお勧めしません。しかし、お金に余裕がない時や、読書用メガネやサングラスに気になる小さなひびあったり、ガラスを使った家具やガラス製品につい気になってしまうわずかな傷がある場合には、試してみる価値はあるでしょう。

Quick Tip: Fix Scratched Glass with Toothpaste | BrightNest
Alan Henry(原文/訳:コニャック)
Photo by Janmi S.

最終更新:2016/7/30(土) 21:10

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