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【現地7月29日決定の主な移籍】バルサも狙っていたビエットが清武所属のセビージャへ!

SOCCER DIGEST Web 7/30(土) 18:18配信

ビエットはすでにメディカルチェックを通過してチーム練習に合流。

■ルシアーノ・ビエット
・22歳/FW/アルゼンチン国籍
・アトレティコ・マドリー→セビージャ(1年レンタル)
・レンタル料:300万ユーロ(約3億6000万円)
 昨夏にビジャレアルから移籍金2000万ユーロ(約24億円)でアトレティコに引き抜かれるも、公式戦通算でわずか3ゴールと期待を裏切る。今夏は放出要員となり、MSNに続く第4のFWを探すバルセロナも狙っていたものの、結局は清武弘嗣が所属するセビージャがレンタルで獲得。現地メディアによれば、レンタルフィーが300万ユーロ、買い取り額が2000万ユーロに設定された模様で、すでにメディカルチェックを通過してチーム練習に合流している。
 

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■ジョナタス
・27歳/FW/ブラジル国籍
・レアル・ソシエダ→ルビン・カザン(完全移籍)
・移籍金:700万ユーロ(約8億4000万円) 
 ブラジル、オランダ、イタリア、スペインで複数のクラブを渡り歩いてきた流離の大型CF。昨シーズンはソシエダでポストワークをこなしながら7ゴールを挙げて、今夏はポルト、コリンチャンス、ミドルズブラなどが関心を示すも、結局はロシアのルビン・カザンへ。なお、ソシエダは後釜としてセビージャのフェルナンド・ジョレンテを狙っている。
 

■バフェティンビ・ゴミス
・30歳/FW/フランス代表
・スウォンジ―→マルセイユ(1年レンタル)
 昨シーズンは前半戦こそスウォンジ―のエースを担ったが、後半戦はバックアッパーに降格し、今夏の移籍を模索。ミチ・バチュアイをチェルシーに売却し、新エースを探していたマルセイユがレンタルでの獲得に成功した。同じく新加入の酒井宏樹は、2年ぶりにリーグ・アンに復帰したCFに好クロスを供給でいるか。
 

 

 

最終更新:7/30(土) 18:34

SOCCER DIGEST Web

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。