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フジロック・フェスティバル '16:アーティストコメントまとめ

ローリングストーン日本版 7/30(土) 11:00配信

来場者数総延べ200万人を越え、大盛況で幕を閉じた20回目のフジロック・フェスティバル。

【動画あり】フジロック・フェスティバル '16:アーティスト動画コメントまとめ

ローリングストーン日本版では開催中の3日間、現地取材にくわえてバックステージで遭遇した出演アーティストのコメント動画をツイッターでリアルタイム配信した。この記事では、ステージ直前直後の臨場感が伝わるメッセージを一挙に紹介する。

SOIL & "PIMP" SESSIONS (24日出演:ホワイト・ステージ)

午後のホワイト・ステージをガツンと盛り上げてくれたSOIL & "PIMP" SESSIONS。彼らの放つ "Death Jazz" はオーディエンスに確実に火を点ける。気温の上昇も何のその、初っ端から次々とキラー・チューンを連投し、敷地後方までびっしり人で埋まった会場は見事に沸き立った。

タブゾンビ
「フジロック20周年おめでとうございます。ホワイトステージSOIL & "PIMP" SESSIONS、確実に爪痕を残したと思います。いっぱいお客さんに来ていただいて、ありがとうございます。また出るよ!」

社長
「ローリングストーン日本版をご覧のみなさんこんにちは。SOIL & "PIMP" SESSIONSの社長です。今ここはフジロックのバックステージ。まさに先ほどSOIL & "PIMP" SESSIONS終わったばかりであります。日本の音楽文化がここまで成長すると面白いですね。今回のフジロック、ヘッドライナー級のアーティストはもちろんだけど、僕が一番気になるのはクリスタル・パレスとルーキー・ア・ゴーゴー。若い世代の独特な音楽が。もちろんね、ちょっとテクニック的にはもっと練習して欲しいなって思うこともあるんだけど、それでもアイデアがね、もうみなぎってるわけですよ。そんな若いジェネレーションが頑張ってる日本の音楽シーン、素晴らしいと思いませんか? みなさんも是非、アンテナを広ーく張ってって分かってるね、ローリングストーンの読者だったら。日本の音楽シーンをもっともっと面白くしていきましょう。以上、社長でした」

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最終更新:7/30(土) 11:00

ローリングストーン日本版

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