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デキる男の[片付け講座]――人生を効率化する「節約」「時短」のツボ

HARBOR BUSINESS Online 7/30(土) 9:10配信

「稼げる男」は、掃除や片付けにも投資センスが問われる!? 最大限にコスパを意識した家事は、勝負感を鍛えるのにも有効だった!家事芸人で「家事えもん」としてブレイク中の松橋周太呂が直々に伝授する

◆稼ぐ男の家事術の心得

「忙しい人間にとって、最も不要なのが掃除や片付けの時間だと思うんです。そこでいかにラクするか突き詰めた結果、生まれたのが家事術でした」

 そう話すのが、家事芸人で「家事えもん」としてブレイク中の松橋周太呂。何を隠そう自身も大の掃除嫌いで、かつては“汚部屋”に住んでいたとか。

「一人暮らしで独身、掃除が嫌いで部屋は汚れ放題、常に時間に追われている……実はそういう人ほど、稼げる男になれる可能性大なんです。逆に最も損をするのは、さほど汚れは溜まっていないが毎日こまめに掃除もしないという人ですね」

 少々ガンコな汚れを安い洗剤で掃除するが、さほどキレイにはならない。この悪循環があらゆる浪費に繋がる。

「そこで僕が目をつけたのが、ちょっと高めの優秀な洗剤の数々。数百円の安い洗剤は安全性が高く洗浄力も弱めなので、こまめに掃除する人向き。しかし、優秀な洗剤の洗浄力は超強力で、1度の掃除でガンコな汚れを落とせる上に効果が1か月間続くものや、1本で何役にも使えるものもある。万能に使えて長持ちするので、買い物の回数、掃除の回数と手間をグンと減らせる。その分を仕事や趣味、交際にかけることで収入アップにもなります」

【松橋 周太呂】

東京都出身。ピン芸人や放送作家として活躍する一方、掃除能力検定士5級などの資格を取得。家事大好き芸人「家事えもん」としても活躍中。著書『すごい家事』(ワニブックス刊)が20万部突破

― 投資の勝負感を鍛える[男の片づけ術]講座 ―

ハーバー・ビジネス・オンライン

最終更新:7/30(土) 9:10

HARBOR BUSINESS Online

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。