ここから本文です

皮膚科の美肌女医が、ゴルフ後の紫外線対策に実践していること

OurAge 7/31(日) 13:10配信

美肌のために、日常さまざまな紫外線のダメージケアを実践している、皮膚科医の渡邊千春さん。若々しく、潤いのある美肌の持ち主である渡邊さんだが、普段、家族で出かける機会も多く、紫外線による肌ダメージを警戒しているという。日常的に、どのようなことを実践しているのだろうか?

「基本は日焼け止めを塗ること、外出には日傘や帽子、サングラスでガードすることですね。夏場のレジャーの際には、日焼け止めを内服するほか、抗酸化作用のあるサプリメントや注射も取り入れます」

他にもコスメやボトックス注射など、あらゆる方向からスキンケアを行っているそうだが、なかでも重視しているのは食事。
「抗酸化作用、抗炎症作用、美白効果をねらって、赤ピーマン、ブロッコリー、かいわれ大根など、ビタミンCの多い野菜を毎日茶碗1杯分食べています」

それでも日焼けした場合やシミ・そばかすには、エレクトロポレーションというマシンで対応するそうだ。
「皮膚に電気パルスをかけて細胞膜に微小な穴を開け、上皮成長因子やコラーゲン、ヒアルロン酸などの有効成分を浸透させる施術ですが、ダイレクトな効果が期待できますよ」

他に、自身の紫外線対策についての具体策は…
■ビタミンC内服。野外スポーツのあとは抗酸化ケアを忘れずに
「ゴルフなどの野外スポーツで紫外線を多く浴びた日は、ビタミンCのハイシー、抗酸化作用のあるユベラなどを内服(保険適用処方薬)」

■ビタミンC美容液
「シミ・そばかす対策として、ピュアビタミンCが30%という高濃度で配合された美容液を愛用中。肌への浸透が実感できます」。

■代謝を上げる食事で、体は冷やさない
「日頃から実践しているのが、代謝を上げるための食事法。しょうが、唐辛子、にんにく、玉ねぎなどを積極的に料理に取り入れ、冷たい飲み物は控えます。体を温める&冷やさないことが大切です」

■トラネキサム酸の摂取
「シミを発生させる物質の伝達を阻害し、メラニン生成を抑制するトラネキサム酸を錠剤や注射で摂取!錠剤は保険適用処方薬です」

最終更新:7/31(日) 13:10

OurAge