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これをやめればバッテリーが長持ちする、デジタルカメラの間違った8つの使い方

ライフハッカー[日本版] 7/31(日) 22:10配信

MakeUseOf:全員を整列させて、写真を撮ろうとカメラを手にした瞬間、バッテリーが切れました。もしくは、鳥がいい感じに飛んできたり、夕陽が雲間から顔を出したり、自然の完璧な瞬間を撮ろうと待ち構えていた時に、新しいデジタル一眼レフの充電が無くなりました。

最初は、思っていたよりもたくさん写真を撮った(もしくは長く待っていた)のだと思うかもしれません。しかし、バッテリーが切れるほどではないという違和感も感じるでしょう。

おそらく、その違和感は間違っていません。デジタル一眼レフカメラのバッテリーをたくさん使うようなことをしていたかもしれませんが、無駄遣いをするというミスもしています。(カメラの金額に関わらずデジタル一眼レフカメラを買った人が大抵経験することです)今回は、どういう使い方がバッテリーの無駄遣いになるのか、それを避けるにはどうすればいいのかを見ていきましょう。

液晶画面を使う

バッテリーの一番大きな無駄遣いは、おそらくファインダーを覗かずに液晶画面を使うことでしょう。液晶画面が大量の電気を使うとわかれば、驚くべきことはありません。写真を撮る前に構図を確認するのも、撮った後で写真を確認するのも同じでくらい電気を使います。

撮影モードを選ぶメニューを見るために使っているとしたら、デジタル一眼レフカメラではコントロールダイアルでも選ぶことができます。液晶画面は素晴らしい機能ではありますが、デジタル一眼レフカメラのバッテリーをもっとも多く消費するものでもあります。

液晶画面をまったく使わないのは無理だと感じるなら、せめて使う時間をできるだけ抑えるようにしましょう。撮影後の確認を無効にするのと、輝度を下げるのがおすすめです。

ズームの使い過ぎ

被写体に密着していますか? 写真撮影のルールのひとつに、被写体にこれ以上近づけない場合のみズームを使うべきというものがあります。したがって、まだ被写体に近づけるのであれば、カメラのズーム機能ではなく、自分の足を使って近づきましょう。

ほとんどの場合、これまで以上に良い写真が撮れるだけでなく、バッテリーが長く持つようになるとわかるはずです。ズームでレンズを動かす時は、モーターがウィーンと動きます。その度に電気を使うことになります。また、レンズが重い場合は特に、カメラの電源のオン/オフを繰り返すのも良くありません。デジタル一眼レフカメラのバッテリーを長持ちさせたいなら、レンズのモーターの使用は最小に抑えましょう。

デジタル一眼レフカメラは、手動でズームを調節できる機能が付いていることが多いです。ズームを手動にすればバッテリー問題は解消されます。

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最終更新:7/31(日) 22:10

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