ここから本文です

OA枠の興梠、ブラジルとの“格の差”にショックも「今日が大事なわけではない」

フットボールチャンネル 7/31(日) 7:28配信

【U-23ブラジル代表 2-0 U-23日本代表 国際親善試合】

 リオ・デ・ジャネイロ・オリンピックに挑むU-23日本代表は現地時間の30日、U-23ブラジル代表と国際親善試合を戦い0-2で完敗を喫した。

【動画】何度みても美しい 中村俊輔の“魔法の左足” 世界4位に認定

 この試合で先発出場を果たした興梠慎三は開催国ブラジルと“格の差”を感じたようだ。試合後のインタビューで「相手にほとんど主導権を握られての戦いでした。レベルの違いを感じさせられました」と告白した。それでも「たくさんの課題もありましたが、よかった点もありました」と前を向いた。

「後半は特にスペースが空いたところでダイレクトに繋ぐことができた。個人的にも体をぶつけてポストプレーができたことはプラスだと思います」

「今日の試合が大事だったわけではなくて、大事なのはナイジェリア戦。負けたくない気持ちがあるので、全力で戦います」

 興梠は23歳以上の選手であるオーバーエイジ枠(OA)としてオリンピック代表に選出された。前線のポストプレーは日本の攻撃の生命線とも言えるだけに、本大会での活躍に注目が集まりそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/31(日) 9:25

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。