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アーセナル移籍拒否は「簡単な決断だった」 ヴァーディが改めて“レスター愛”を強調

Football ZONE web 7/31(日) 21:46配信

残留を決断した理由を英メディアに語る

 レスター・シティのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディはアーセナル移籍で合意と報じられながら、急転4年契約を結び直した。昨季優勝の立役者は、レスター残留について「簡単な決断」とチーム愛を強調している。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

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 29歳のストライカーは長考の日々を過ごした。欧州選手権の開幕前にアーセナル移籍で合意とレポートされたが、結論を出し切れずに大会中に残留を表明した。

「(アーセナル移籍の拒否は)考えてみた時に大きな決断ではなかった。本当に簡単だった。ここが自分の居たいところだったからね」

 5部リーグでプレーしていたアマチュアからプレミア屈指のストライカーに成り上がったシンデレラボーイは、自らの決断をこう語った。プレミアリーグ初制覇を果たした昨季は、日本代表FW岡崎慎司と抜群の相性を誇り、前線からのハイプレスと高速カウンターの主役となった。

相棒マフレズの残留を熱望

 ヴァーディが残留を決断した一方で、昨季の“三銃士”は解散となった。中盤のダイナモ、フランス代表MFエンゴロ・カンテはすでにチェルシーに移籍。昨季プレミアリーグ選手協会選出MVPに輝いたアルジェリア代表MFリヤド・マフレズは、アーセナルなどへの移籍の可能性が浮上している。

 ヴァーディは「このチームの全員が彼に残留してほしいと考えている。一緒にプレーしたい、と。でも、これは自分たちの問題ではない。リヤドとクラブが解決すべきこと」と残留を熱望していた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/31(日) 21:46

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