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韓国の人気アイドルグループ、Apinkが語る夢と野望

ローリングストーン日本版 7/31(日) 13:00配信

今回、Apinkのメンバーにインタヴューをしたのは、2度目となる日本でのライヴツアーの東京国際フォーラム2デイズを終えた翌日だった。同ライヴで初披露された新曲『サマータイム!』の発売を8月6日に控えた彼女たちに、表現者として大切にしていることなどを語ってもらった。



—自己紹介をかねて、グループのなかでのポジションと、影響を受けたアーティストをそれぞれ教えてください。

ナウン 私はApinkのセンターをやらせていただいてます。年齢的にちょうど真ん中という意味もあるんですが、センターを担当しています。影響を受けたアーティストは、練習生の時に韓国の歌手のBoAさんとか、S.E.S.さんとかは、よく歌を聴いたり映像を見たりして影響を受けたと思います。それ以外の海外のアーティストもいろんな人の映像を観ていました。

—ちなみに、海外のアーティストでは?

ナウン ビヨンセ、プッシーキャット・ドールズ、ステイシー・オリコとか。

チョロン 私はApinkのリーダー、チョロンです。影響を受けたアーティストは、私もナウンと似ていて、BoAさんの映像をたくさん観ていました。それ以外にも韓国の歌番組を昔からよく観ていて、歌やダンスを真似していました。練習生になってからはそれ以外の歌手の皆さんの映像もよく観てきました。ビヨンセさんとか、プッシーキャット・ドールズにも影響を受けたと思います。

—リーダーって具体的には何をするんですか? みんなが朝寝坊しないように起こすとか?

チョロン 朝起こしたりっていうのはあります(笑)。リーダーとして必ずやることは特にないんですが、メンバーのなかで私がいちばん年上なので、メンバーの話をいろいろ聞いたり、グループとしてしなくてはいけないことを話したりとか。あとは、メンバーを集めて意見を聞いたり、みんなで思いを共有するよう努力はしています。だけど、まだまだ大変な部分がたくさんあります。

リーダーのパク・チョロン、Apinkの"スパークリング"ユン・ボミ

—リーダーから見ていちばんワガママなメンバーは誰ですか?(笑)

チョロン 幸い、すごくワガママとか自分勝手な子はいないので、そこはありがたいなと思います(笑)。私たちまだ好奇心がいっぱいで、おしゃべり好きな年代でもあるし、なかではボミとウンジが、元気いっぱいでちょっといたずらっ子なので、時々いたずらに応えきれないこともありますが・・・ムードメーカーですね(笑)。

ウンジ 最後に、いい言葉でまとめてくれたね(笑)。

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最終更新:7/31(日) 13:00

ローリングストーン日本版

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