ここから本文です

蓮舫氏、橋下徹に都知事選不出馬の真意を激白!

Smartザテレビジョン 8/1(月) 12:08配信

世間をザワつかせているさまざまな問題について、前大阪市長の橋下徹が独自の考えを語り、毎回大きな注目を集める「橋下×羽鳥の番組」(毎週月曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)。

【写真を見る】「ご無沙汰しています!」とスタジオにやって来た蓮舫氏に橋下も笑顔で迎える

都知事選を終えたばかりの8月1日(月)の放送には、現職の参議院議員であり、民進党代表代行を務める蓮舫氏がゲスト出演する。なぜ都知事選に出馬しなかったのか、橋下の直撃を受け、その真意を明かすとともに“憲法改正”や“政治資金規正法”について、橋下と激論を交わす。

真っ白なパンツスーツ姿の蓮舫氏は「ご無沙汰しています!」と、橋下、羽鳥慎一、パネラーの杉村太蔵、森永卓郎が待つ収録スタジオに現れる。

「参議院議員選挙の応援でヘトヘトに疲れているとき突然、この番組から依頼をいただきまして…。橋下さんには“借り”があるので来ました!」と、今回の出演を決めた理由を明かす。

その“借り”が生まれたのは、蓮舫氏が大臣時代“国と地方の協議会”でのことだとか。果たして蓮舫氏が言う橋下への“借り”とは何なのか。  

蓮舫氏は橋下との出会いを「首長として、ものすごく新鮮で…いや、好きだなって思った(笑)」と振り返り、橋下はそのトークに「いやあ…ホントかなぁ…(笑)」とやや疑いながらも「きょうは蓮舫さんに“憲法観”や政治資金法に対する考えを突っ込んで聞きたいですね!」と続け、和やかなトークでスタジオ収録が始まった。

ところが、テーマトークに突入すると一転、両者は激突モードに。まずは誰もが気になっているであろう「どうして都知事選に出馬しなかったのか?」を、橋下が蓮舫氏に鋭く斬り込む。

蓮舫氏は6月中旬に野党統一候補として出馬する可能性があると報じられ、自身も一時は都知事選への意欲を示していたはずなのに、結果的になぜ都知事選を見送ったのか。

この件については、番組が街頭で「蓮舫さんに聞いてみたいこと」をアンケートしたところ、過半数以上の人々が口にした疑問でもある。

橋下は「今回、蓮舫さんが出ていたら、全く違った都知事選になっていたと思う」と分析し、「出馬は考えられたんですか?」とストレートに質問。蓮舫氏もまた「もちろん考えました! 岡田(克也)代表から直接、オファーもありました…」と、知られざる真実を赤裸々に明かす。

なおも食い下がる橋下は、続けて「じゃあ、なぜ降りたんですか!?」とたたみかけると、蓮舫氏は国政を選んだ真意を語り出す。 

さらに、橋下が「ある意味、“一国の大統領”ともいえる都知事選挙をやめて、国政に活躍の場を見いだす、ということは、やはり“首相”に…と思ったんですよね?」と攻めると、「えーと…きょうはどこまで話せば…!?」と苦笑いを浮かべながらも「野党でいることの限界、与党になったときの挑戦、政府に入ったときの限界…いろいろなものを経験してきました。それを覆すのは、やっぱりトップを目指すしかない。それは、自分の中にあります!」と、堂々とトップ(=総理)を目指す意思を宣言した。

その他「憲法は改正すべきだと思いますか?」「政治資金規正法は改正した方がいいと思いますか?」の2テーマについても2人は真正面からぶつかり合い、パネラーたちが口を挟む隙もないほど、トークは白熱していった。

激しくも充実した収録を終えた橋下は「みんな表面的なことばかり言いがちだけど、きょうは蓮舫さんに詳しく考えを聞くことができて、よく分かった! すごく中身の濃い議論をさせてもらいました!」と、蓮舫氏の潔いトークに満足していた。

蓮舫氏も「きょうは、橋下さんと議論できて良かったです! こういう鋭い引き出し方をされると、自分の中でも考えがよく整理でき、勉強になりました!」と、充実感たっぷりの笑顔で出演の感想を語った。

他では絶対に聞けないであろう蓮舫氏の思いと橋下の鋭い斬り込み。間違いなく、この番組は見る方に仕分けるのが得策だろう。

最終更新:8/1(月) 12:08

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集